2026年6月号

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更新日:2026年6月10日

こどもの数が減少しても
 先月、こどもの日に全国の15歳未満のこどもの数が発表されました。報道によると45年連続減少し、4月1日時点の推計では1,329万人とのこと(最多は昭和34年の2,980万人)。
 それでは狭山市の場合はどうかと調べたところ、今年20歳の人口は1,383人、0歳児683人でした。20年間で半減することは間違いありません。他市町村でも同じような状況で、先日も市長会などで危機的な状況を共有したところです。
 今月号では部活動の地域展開を取り上げています。私が学生の頃は、どの運動部でも同学年で2チームが編成され、試合に出るレギュラーの座を競い合ったものです。現在では野球やサッカーでも1チームを編成することができず、種目によっては部員が集まらないために廃部になるという事態が起きています。
 単年でみるとわずかな変化に過ぎませんが、中長期的に連続すると日常生活における大きな変化となって実感することになります。少子化の傾向は続き、今後もこどもの数の減少は避けられませんが、長寿化によって、こどもたちの夢や笑顔をサポートできる人は増えていくはず。そんな皆さんに期待しています。

このページに関するお問い合わせは
企画財政部 広報課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2935-3765

FAX:04-2954-6262

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