狭山市立入間川小学校開放施設の利用ガイドライン

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更新日:2022年9月30日

はじめに

新型コロナウイルス感染拡大防止を踏まえた入間川小学校開放施設の利用にあたって、基本的な感染防止対策について「狭山市立入間川小学校開放施設の利用ガイドライン(新型コロナウイルス感染防止対策)」を策定しました。
入間川小学校開放施設をご利用の際は、下記ガイドラインに基づき、感染防止対策を行っていただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

1. 基本的行動

(1)利用前に検温を行い、発熱や風邪の症状がある場合は利用を見合わせる。
(2)利用の際は、持参した消毒液で手指消毒を行う。
(3)マスクを着用するとともに、咳エチケットを遵守する。
ただし、マスク着用による呼吸困難や熱中症リスクに注意し、マスク着用が困難な場合は十分な距離を開けて活動する。また、マスク着用について国等から指針が示された場合は、それに従う。

2. 3つの密(密閉・密集・密接)を避けた行動

(1)定員以内で利用する。
(2)人と人との距離を1メートル以上(できるだけ2メートル)確保する。
(3)利用中は30分に1回程度の換気を行う。

    3. 感染防止を意識した利用

    (1)同居家族等に感染が疑われる方がいる場合などは利用を自粛する。
    (2)基礎疾患のある方に配慮する。
    (3)利用後は、通常の清掃に加えて接触部位の消毒を行う。
    (4)利用団体代表者は、感染者が確認された場合に備えて利用日ごとに利用者を把握しておく。また、感染者の発生により保健所等から要請があった場合は、情報提供に協力する。
    (5)感染リスクが高いと思われる活動については、活動内容ごとに全国組織等が示すガイドライン等に基づく対策を講じる
    《感染リスクが高いと思われる活動例》
    飛沫感染や接触のリスクを伴う活動
    合唱(コーラス)、管楽器、吹奏楽など
    (6)活動における水分補給や飲食については、黙食や距離を取るなどの感染対策を徹底したうえで可能とする。ただし、飲食を主目的(パーティーなど)とした利用については、これまでと同様に不可とする。

    4. 新型コロナウイルス感染症を発症した場合の連絡

    利用終了後7日以内に、利用者が新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、社会教育課に速やかに報告する。

    5. その他

    (1)利用時間については短時間に抑えるよう努める。
    (2)利用時間終了後は、速やかに入間川小学校から退出する。
    (3)ごみは各自で持ち帰る。
    (4)利用者間での感染が認められた場合は、利用した入間川小学校が閉鎖となる恐れがあることを意識して利用する。また、代表者は会員に対して感染防止対策の徹底を周知する。
    (5)本ガイドラインに定めのない事項については、社会教育課の指示に従う。

    このページに関するお問い合わせは
    生涯学習部 社会教育課

    狭山市入間川1丁目23番5号

    電話:04-2946-8594

    FAX:04-2954-8671

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