マンモグラフィ検査とは

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更新日:2026年3月17日

マンモグラフィとは・・・

マンモグラフィとは、乳房専用のレントゲン撮影のことです。

乳房を片方ずつはさんで、乳房を平らに圧迫して撮影します。

2年に1回の受診でも、毎年受診した場合とほぼ同様の有効性が示されています。

ただし、受診後でも、新たにしこりを触れた場合は、速やかに乳房疾患の診療を専門とする医療機関への受診をするようにしてください。

放射線(X線)被ばくによる身体の影響は?

マンモグラフィによる放射線(X線)被ばくは、乳房だけに限られますので、白血病などの心配はありません。
1回の撮影で乳房が受ける放射線の量(0.05ミリシーベルト)は、一般の人が1年間に受ける自然放射線の量(2.4ミリシーベルト)の50分の1程度です。
マンモグラフィによる健康影響は、ほとんど無いと考えてよいと思われます。

お知らせ

  • 豊胸手術を受けた方、ペースメーカー・V‐Pシャントを挿入している方、授乳中の方・授乳終了後半年以内の方は、レントゲン撮影で支障をきたす恐れがあるため、受診できません。
  • 生理前や生理中の時期は乳房が張るため、圧迫による痛みが大きくなる可能性があります。生理後の受診が望ましいとされています。

このページに関するお問い合わせは
健康推進部 保健センター

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2959-5811

FAX:04-2959-3074

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