野々宮神社

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更新日:2011年3月1日

古記録に伝えるものはありませんが、社家の伝承によれば奈良時代の創立と伝えています。大和朝廷が皇威の発揚を図り四道将軍を派遣したときに、社家は神武天皇御東征に従軍し、日向の宮崎宮を姓となし宮崎と称しました。奈良時代、朝廷の命を受けて倭姫命を奉斎し、入間路の警備と七曲井の管理に当りました。東海道、入間路には宮崎を姓とした社家が多く、たとえば井草八幡宮の社家が宮崎を姓としています。
本殿の左側には、明治40年に合祀された神社5社の神明神社・八雲神社・稲荷神社・愛宕神社・蔵王神社が並んで建っています。元旦祭や春、秋の大祭等には、市指定無形民俗文化財である入曽囃子が奉納されています。

  • 祭神:倭姫命(やまとひめのみこと)

場所

所在地
狭山市大字北入曽274番地の1
野々宮神社

関連項目

指定文化財

歳時記

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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