狭山都市計画道路整備計画

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更新日:2011年3月1日

パブリックコメント実施結果報告

本計画は、狭山都市計画道路の未整備路線を対象に、総合的な評価を加え 整備の優先順位を定めることで、市の施行する次期整備路線を選定 し効果的・効率的な道路整備を推進するために策定されるものです。
 計画策定の過程で市民参加を図るため、パブリックコメント制度に基づき計画案を公表し、市民の皆さんからのご意見を 募集しました。寄せられたご意見(要旨)と市の考え方を公表します。

意見等の募集結果

意見募集期間

平成21年10月15日(木曜日)から平成21年11月5日(木曜日)

意見募集期間は終了しております。

狭山都市計画道路整備計画(案)

狭山都市計画道路整備計画(案)については下記のPDFファイルをクリックしていただければ項目ごとにご覧になれます。

提出者数

4名   意見数  7件

提出方法の内訳

持参 郵送 ファックス 電子メール 公式ホームページ モバイル
1名 1名 0 1名 1名 0

意見の内容

  • 次期整備路線に関する事項 3件
寄せられたご意見(要旨) 市の考え方

入間柏原線(区間番号4-9)
 
 県道鯨井狭山線は、道幅も狭く危険であり、また、この周辺の主要道路網の整備は、市全体から見ても遅れていると思います。このことからも、狭山ニュータウンから昭代橋の区間の早期整備が必要です。
 
 整備が困難であれば、計画決定から30年以上未着工である現実を鑑み不要道路と認め計画を廃止すべきではないでしょうか。また、公共事業に対する税金の有効活用を真剣に考えてほしいと思います。


 整備計画では、「入間柏原線」は総合評価で第9位と評価された埼玉県が施行する道路です。
 
 埼玉県においても財政状況の厳しい中、選択と集中の観点による道路整備を進めており、現在は、県の判断により他の路線が優先(狭山市においては東京狭山線)されている状況にあります。
 
 ご指摘の区間(区間番号4-9)は、整備要望の多い区間でもあり、これまでも機会を捉え関係機関への早期整備の要望をしてまいりましたが、今後も、市の骨格を成す路線でもありますので早期の完成を引き続き要望してまいりたいと考えております。

狭山市駅加佐志線(区間番号7-4、7-5)
 
 東口に住んでいるものとして、早急な整備を望みます。整備された場合には、駅へのアクセスの向上や沿道への人口の集積が期待できると思います。狭山市の発展には駅周辺の整備が不可欠であると思います。

 狭山市駅加佐志線(区間番号7-4、7-5)は、本計画においても次期整備路線に選定されています。今後は、地権者をはじめとする多くの関係者の理解と協力を得ていくとともに、道路財源の安定的な確保により、円滑な事業の推進に努めてまいります。

菅原富士見台線(区間番号19-3)
 
 この路線の整備は必要と考えますが、現計画では、終点となる工業団地日高線との交差点が複雑になることもあり、混雑が予想されることから、終点位置の変更など、計画の変更が必要ではないでしょうか。

菅原富士見台線(区間番号19-3)の終点付近には、ご指摘のとおり、既に交差点が整備され、現計画のまま工業団地日高線へ接続した場合、複雑な交通処理が必要になることが予想されます。
 
 次期整備路線として整備するにあたり、終点付近のルート変更も視野に入れ検討してまいりたいと考えております 。

  • 整備中路線に関する事項  1件
寄せられたご意見(要旨) 市の考え方

東京狭山線
 
 最優先に整備されるべき路線は、東京狭山線ではないでしょうか。整備効果として入曽付近の渋滞も緩和されると思いますが、狭山台から堀兼までを2車線化しなければ効果は薄いものと思います。しかしながら、この路線の完成が平成24年度とは呆れてしまいます。早期の完成を望みます。


 東京狭山線は埼玉県が施行する道路です。これまで埼玉県は、赤坂の森周辺の希少種や環境保護の問題から、道路構造について、様々な検討や協議を地権者や環境保護団体と行ってきました。
 
 市といたしましても、早期の完成を要望してまいりましたが、このたび、埼玉県から平成24年度の全線開通を目指すことが示されたことを受け、ご指摘の整備の遅れによる渋滞や迂回による弊害を、一日も早く解消できますよう鋭意努力してまいりますので、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

  • 整備済路線に関する事項  1件
寄せられたご意見(要旨) 市の考え方

新狭山駅南口線・国道16号線
 
 電線の地中化はされていますでしょうか。今後整備する路線は全てすべきで、また、安価な費用による施工方法もあると思います。


 電線類地中化の整備につきましては、道路環境の向上を図ることからも必要と考え、今後もできる限り地中化を推進してまいります。
 
 ご指摘の新狭山南口線は、近年の財政状況を背景に全体事業費のスリム化を図る中で、電線類地中化を当面見送り地域の交通安全対策や利便性を優先し道路整備を行いました。
 
 なお、国道16号線についても電線類の地中化を推進しています。

  • その他  2件
寄せられたご意見(要旨) 市の考え方

水野地区を通過し入間市藤沢方面へ向う道路 
 計画では、市中心部の路線の整備が優先されていますが、他に整備が必要な道路もあると思います。
 
 特に、水野地区から藤沢方面へ通ずる市道は、道幅も狭く歩道もありません。また、所沢、小手指方面への抜け道に利用され交通量も多く危険な道路であり、自治会でも重要な課題として取り上げられています。
 
 周辺道路環境の向上からも、道路整備、あるいは市街化対策を是非検討していただけないでしょうか。

 ご指摘の道路は、狭山市道幹第15号線にあたるものと思います。
 
 狭山市道幹第15号線は、本計画の対象である都市計画道路ではないことから、評価対象としておりませんが、生活道路としての一般市道についても、必要に応じ道路改良、舗装改良及び排水改良を実施し道路機能の向上を図ってまいります。

狭山市駅西口整備
 
 駅周辺の利用にあたっては、バス停から駅へ、また周辺への通行は、現状のままで不便を感じませんので、橋上デッキを建設することは必要ありません。
 
 橋上デッキを利用し反対側へ横断するには、現在の10倍もの時間がかかり、エレベーターの使用電力も全く無駄であると思います。
 
 東西連絡通路をふさぐことはやめ、融通のきく駅前にしてください。

本計画とは直接関係ありませんが、現在、狭山市駅西口地区開発事業により、都市計画道路や駅前広場などの整備を行うとともに、人と車を分離し安全で快適な空間を確保するため、歩行者デッキの整備を行っており、また、狭山市駅を中心とした東西市街地の連続性の確保と、既存の地下通路や駅舎がバリアフリーに対応していないことから、駅への利便性や安全性の向上を図るため、駅舎の橋上化と東西自由通路の整備を進めています。今後においても、安全で快適な賑わいのある市街地の形成を図るため、計画的に事業を推進してまいります。

このページに関するお問い合わせは
都市建設部 街路整備課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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