大沢えみ子議員の一般質問【平成25年第4回定例会】

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更新日:2014年1月10日

ここに掲載している内容は、狭山市議会の公式記録ではありません。

ここでお知らせする内容は、一般質問の質問と答弁の中から、議員が掲載を希望するものを要約したものです。あらかじめご了承ください。
なお、詳しい内容をお知りになりたい方は、会議録をご覧ください。会議録は、平成25年11月下旬から市役所行政資料室、図書館、また、狭山市議会ホームページでご覧いただけます。

手話は「言語」!誰もが共に生きる社会に

◆手話言語条例
Q鳥取県で全国初の「手話言語条例」が制定された。今後の市の計画に反映させる考えは。
A手話の普及を図り、聴覚に障害のある方の暮らしやすい環境の整備は、大変重要なことである。26年度策定の第3次障害者福祉プランには、手話が言語であるとの考え方を位置づけることが必要と考える。

◆祇園保育所
Q4月から指定管理者の運営になるが、引き継ぎで一番重要なのは何か。
A具体的な対応として、来年度の園長、副園長、リーダー保育士及び担任保育士などが、園児や保護者とかかわりながら信頼関係の基礎をつくるとともに、現在の担任が来年度の新しい担任予定者に保育の方法や園児一人ひとりの個性と家庭状況などについて引き継ぎを行い、無理なく保育の移行を進めるもの。

Q園舎工事が遅れているが、新園舎での保育はいつからか。
A新園舎には遅くても2月末までには移転し、3月からの保育を予定している。

Q遅れた分、4月以降も必要な人員を配置するなどの対応が必要ではないか。
A新園舎への市の保育士の配置は、現在考えていない。4月以降は、保育所運営がスムーズに移行できているか、保育課が注意深く把握していき、必要に応じてバックアップをしていく。

Q病後児保育が実施されるが具体的な内容は。
A病後児保育は、病気の回復期にあり、集団保育がまだ困難な児童を対象に実施するもの。利用は登録制とし、事前に予約をいただき、かかりつけの医師に児童が病後児保育の利用ができる状態であることを確認いただいた上で、受け入れることになる。対象児童は満1歳から10歳未満の児童で、利用料金は一日単位で2,000円を予定している。

◆保育における指定管理の考え方は
Q継続性と安定性が重要な保育現場においては、大きな問題がなければ継続指定を行うべきと考えるが市の見解は。
A保育所は乳幼児の生活の場であり、健康な心身の成長には信頼できる大人とともに、安心して過ごせることが欠かせないため、指定管理者が頻繁に変わることは好ましくないと考えている。モニタリングや総合的な評価の中で、良好な管理運営がなされていると判断できた場合には、継続して同一法人を選定する方向で進めていく。

このページに関するお問い合わせは
議会事務局

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2968-6572

FAX:04-2955-2396

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