人気投票により下水道マンホールふたの新デザインを決定いたしました!
受賞作品
全国から寄せられた多彩なデザインの中から、投票により上位3作品が決定しました!
1位:最優秀作品(中央図)足立 拓海さん(京都府在住)
2位:優秀作品(左図)岡橋 明さん(東京都在住)
3位:優秀作品(右図)奥野 絢さん(愛知県在住)
今後
2026年6月下旬に受賞作品に選ばれた方々を表彰する予定です。
最優秀作品に選ばれたデザインは、新デザインマンホールふた(カラー版)として代表地点に1基、設置される予定です。
更に、狭山市内に設置されている既存のふたの一部が、今後、新デザインマンホールふた(無彩色版)へと交換されていく予定です。
これからも新デザインマンホールふたに関する情報を随時更新していきますので、ぜひ楽しみにお待ちください!
すべてはデザイン応募から始まりました
昨年、狭山市の新たな顔となる新下水道マンホールふたのデザインを募集したところ、なんと86点の作品が集まりました!
(右図:デザイン応募啓発ポスター)
すべての応募作品をご覧ください!
応募作品一覧


とても多くの応募をいただいたことはうれしい誤算でした。予定では、この後に人気投票を実施する流れでしたが、
このまま人気投票をしてしまうと候補が多すぎることから、まずは市によって10作品を選出することとしました。
選出結果がこちらになります。
(本当に素敵な作品ばかりで、作品を絞るのに時間を要しました)
選出作品


<デザインの説明や作品に込めた思い>
(1)七夕の妖精「おりぴぃ」が狭山市入間川七夕まつりを楽しむ姿を描きました。カラフルな色づかいが市民や訪れる人の心を明るく照らし、足元から狭山市をHAPPYに彩ります。
(2)おりぴぃ・つつじ・自然・入間川・七夕まつりを込めました。
(3)狭山市は梅雨から夏にかけてアジサイがきれいなので描きました。おりぴぃに、たまにはカッパを着せてみたいと思いました。
(4)小学生のころは、毎年の七夕祭りが楽しみでした。昼間は夏休みの宿題として七夕飾りの絵を描き、夜は花火を家族や親戚と見る…とても良い思い出です。デザインには小さい頃に見上げた七夕飾りの迫力と躍動感、夜空に咲いた花火の美しさを込めてみました。
(5)市のキャラクター「おりぴぃ」が、日本三大銘茶のひとつ狭山茶を手に茶畑を背景に立ちます。夜空には市民に親しまれる入間川七夕まつりの飾りと花火、入間基地から飛び立つブルーインパルスを加えることで、狭山市の伝統とにぎわい、そして空に開かれた魅力を表現しました。星は「願い」、茶畑は「日常の豊かさ」を象徴し、市民には愛着を、訪れる人には新鮮な発見を届けるデザインとしています。
(6)テーマは「七夕まつりの夜空」です。七夕飾りと短冊、そしてみんなの願い事を織姫様に届けるために夜空を飛び回るおりぴぃを描きました。おりぴぃをあえてシルエットにすることでこれはなんだろう?と興味を引いたり、気づいたときの嬉しさに繋がったり、家族や友達との会話のきっかけになったりと、いつもより道にあるマンホールに視線を向け興味をとどめるフックになればと思いました。
(7)狭山市の美しい茶畑と、丁寧に茶揉みを行う女性の姿を描きました。手を止め、若葉を見つめるまなざしには、狭山茶への誇り、生産者としての責任感、そして自然への感謝が表れています。また、外周には市の花であるツツジを添え、狭山市の伝統や風土の魅力、そして未来へと受け継がれる人々の姿が、広く親しまれるよう願いを込めました。
(8)アケボノゾウや広瀬斜子織など、もっと知りたくなるワクワクする狭山を集めました。おりぴぃ達が手を繋ぐ様子と流れる曲線では、狭山市で暮らす人々の繋がり、そして狭山市の「S」を表現しました。手話(中央の手・「狭山市」の意味)と点字(つつじの中・さやまし)を取り入れ、多様性も意識しました。
(9)狭山市のシンボルと、狭山市で有名なさくら・さといも・いるまがわ・狭山茶をイメージした急須をモチーフにしました。狭山市に住むお一人おひとりが、楽しく生き生きと暮らしている想いを、市の鳥オナガがのびのびと翼を広げているデザインに込めました。
(10)みんなが笑顔になれるようにと願いを込めて…
最後に
選出された10作品を対象におこなった人気投票では、なんと1708もの票が集まりました!
(右図:投票啓発ポスター)
皆様の投票へのご協力、誠にありがとうございました。
このページに関するお問い合わせは
上下水道部 経営課
狭山市入間川1丁目23番5号
電話:04-2968-6264
FAX:04-2954-6262
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