シートベルト・チャイルドシートの着用を!

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更新日:2011年3月1日

  • 短い距離・時間でも運転するときは必ずシートベルトをしましょう。
  • 自らはもちろんのこと、後部座席も含め同乗者全員にシートベルトを着用させましょう。

  (平成20年6月1日に施行された道路交通法の一部改正により義務化されました。)

  • 子どもの発育・成長に応じたチャイルドシートを正しく取り付け、使用しましょう。

  (平成12年4月1日に施行された道路交通法の改正により義務化されています。)

必ずシートベルトをしましょう

自動車乗車中の事故で亡くなった人の多くは、衝突時の衝撃でフロントガラスやハンドル等に身体を強打したり、車外へ放出されたことが致命傷となっており、シートベルトを着用していれば多くの場合、生命は助かったと推定されています。
 交通事故の被害を軽減するためにも必ずシートベルトを正しく着用するようにしましょう。

後部座席もシートベルト

 後部座席は、シートベルトをしなくても安全と思ってはいませんか? 
交通事故にあった場合、車内に安全な場所はありません。
前席同様にシート、天井、ドア等に叩きつけられたり、車外放出の危険があります。
 また、前席のシートに激しくぶつかることにより、前席乗員をシートとエアバックの間で押し潰してしまう危険性もあります。
 車内全員の命を守るために後部座席に乗車したときは必ずシートベルトを着用しましょう。

チャイルドシートの正しい着用

幼児の交通事故でもっとも多いのが自動車乗車中です。

事故の衝撃

 スピードを出さなければ・・・とつい思い勝ちですが、時速40キロメートルでコンクリートに衝突した衝撃は、3階から落ちたのとほぼ同じとされています。

 また、体重10キログラムの子どもを抱っこしていた場合、時速40キロメートルの衝突の瞬間には体重の約30倍の衝撃が腕にかかることになります。

チャイルドシートの役割

 自動車のシート及び座席ベルトは、成人の体格と体力を基準として設計されているため、乳幼児を安全に乗車させるためには、乳幼児に合わせるアダプターが必要となります。

  チャイルドシートはそのアダプターの働きをします。

  (1)乳幼児を車外放出から守る。

  (2)衝突の衝撃を分散させる。

  (3)室内の突起物や同乗者などへの衝突を防止する。

チャイルドシートの種類

 (1)乳児用

    対象:体重10キログラム未満(身長70センチメートル以下、新生児~1歳くらいまで)

 (2)幼児用

    対象:体重9キログラム~18キログラム未満(身長65センチメートル~100センチメートル以下、1歳~4歳くらい)

 (3)学童用

    対象:体重15キログラム~36キログラム未満(身長135センチメートル以下、4歳~10歳くらい)

 (4)兼用タイプ

    対象:乳幼児+幼児用 新生児~体重18キログラム未満(新生児~4歳くらい)

    対象:幼児用+学童用 体重9キログラム~36キログラム未満(1歳~10歳くらい)

チャイルドシートの取り付けミス

 (1)固定金具が使用されていない

 (2)固定金具が間違って取り付けられている。

 (3)座席ベルトの通し方が適切でない。

 (4)座席ベルトの締め付けが緩い。

   など。

チャイルドシートの正しい取付け方

国土交通省ホームページ チャイルドシートコーナー

チャイルドシートは正しく装着しないと、その効果を発揮することができません。
必ずマニュアルに従って正しく取り付け、大切な子どもの命を守りましょう。

このページに関するお問い合わせは
市民部 交通防犯課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2937-6641

FAX:04-2954-6262

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