狭山市にゆかりのある文化人

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更新日:2020年11月13日

2017年に、狭山市文化団体連合会の部会「狭山の文化人を知ろうプロジェクト」が立ち上がり、狭山市にゆかりのある文化人について、取材、調査をし、それをまとめたものを市民芸術祭で紹介しています。市もメンバーの一員として、この事業に協働して取り組んでいます。

氏名 職業 略歴
田口保明 国学者 入間郡入間村に生まれ。著書に「言葉のしるべ」「源氏物語注釈」などがある。
清水宗徳 実業家 上広瀬村生まれ。埼玉県内初の機械製糸工場を設立。馬車鉄道の敷設に尽力した。
塩野谷平蔵 酪農家 下奥富村生まれ。アメリカへ留学し、日本各地に優良な乳牛を普及した。初代雪印乳業副社長。
遠藤三郎 元陸軍中将 1942年に陸軍中将となる。戦後、入間川郡入間川町に入植して農業に従事し、平和運動家として活動。
土家由岐雄 児童文学作家 昭和46年から狭山市居住。「かわいそうなぞう」等多くの作品を発行。「童句」を創始し、これを普及した。
吉野弘 詩人 狭山市北入曽に居住した。「祝婚歌」等多くの詩を発表、戦後の詩壇をリードした人物であり、著名な現代詩家。
さねとうあきら 児童文学作家 狭山市水野に居住した。「おこんじょうるり」等、創作民話を多く発表。優れた児童文学を脚色・上演した。
沢田泉山 教育者

北入曽生まれの教育者。所沢市北野で「北広堂」という手習い兼漢学塾を開き、多くの子弟を教育した。

隆運 宗教家 北入曽生まれの真言宗智山派の僧。平間寺(川崎大師)の第41世で、免因保護事業の先駆者として尽力した。
隆円 宗教家

柏原生まれの真言宗智山派の僧。平間寺(川崎大師)の第34世として徳川将軍家の祈祷寺とし、興隆した。

隆範 宗教家

北入曽生まれの真言宗智山派の僧。平間寺(川崎大師)の第33世として、復興に尽力した。

池原昭治 童絵作家 香川県高松市生まれ。水野在住。「広報さやま」に毎月、残しておきたい狭山の風景を掲載している。
鈴木至夫 日本画家 厳冬の冬景色を描く画法で、43年前狭山市に移住。今年90歳を記念し「狭山十景」で個展を計画中。
植松隆 陶芸家 1978年「陶房入間野」開設・開窯。日本工芸会正会員。日本伝統工芸展等、受賞歴多数。
牛窪梧十 書家 狭山市居住48年。篆書の西川寧氏に出会い書の道へ。「篆刻篆書字典」等出版、日展会友、成和会主宰。
津村節子 作家 「玩具」にて第53回芥川賞受賞。1945年東京より入間川町に疎開。当時の生活を著書「星祭りの町」に書いている。
増田忠順 実業家 柏原村出身。銀行や川越鉄道、霞か関カンツリーの開設に関わる。県議会議員村長を務める。
小谷野浩一 日本画家 第32回院展入選。市民会館大ホール緞帳の原画を描く。柏原村長・狭山市議会議員等歴任。
山本秀順 宗教家 水富村出身。高尾山薬王院貫主を40年間勤め、自然保護の先頭に立ち高尾山の自然を守る。
伊藤亘 画家 狭山に38年間居住。ペーパーレリーフの手法でグリム童話、宮沢賢治童話の世界を創作。
大野 七三 古代史研究 古代文献『先代旧事本紀』を和文に直し、注釈を付ける。『狭山市の社寺誌』等、著書多数。
今坂柳二 民話収集家 水富村出身。狭山近在の民話を収集、本にまとめる。65年の俳句歴。83歳東京マラソン出場。
鈴木エドワード 建築家 入間川出身。代表作JRさいたま新都心駅をはじめ、国際的にも高く評価された多才な建築家。

橋本しゅう巴

刀身彫刻師 狭山市在住。刀身彫刻や金糸を埋める象嵌(ぞうがん)で変える。刀剣の美の演出家。
津森千里 ファッションデザイナー

入間川出身。服・靴・バック・小物等のデザイナー、世界にチサトブランドを広める。

文化人の氏名をクリックしていただくと製作したパネルがダウンロードできます。

このページに関するお問い合わせは
市民部 市民文化課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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