笹井観音堂

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2011年3月1日

笹井観音堂

当堂は文武天皇の代、役小角 (えんのおづの)が諸山を修行中に相州八菅山から武蔵を眺望し、樹間よりかすかに瀑布の水声を聞いて、この地に霊場を開いたと伝えられています。
これが現在滝不動尊がある所といわれ、この堂の旧地だそうです。
例年1月20日に大護摩修行(地元では笹井観音講)の行事があり、笹井囃子が奉納されています。また、篠井家には中世、近世の古文書が相当数残されていて、その中の室町期修験関係文書16通(篠井家文書)が県指定文化財になっています。

  • 本尊:十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)

場所

所在地
狭山市笹井3丁目
笹井観音堂

関連項目

指定文化財

歳時記

狭山の絵本

民話・伝承

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。