どんどん焼き(山王七社大権現)

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更新日:2026年1月5日

山王社本殿

どんどん焼き(地域によって呼び方は多種多様)は、お正月に飾った門松やしめ縄、書き初めなどを持ち寄って燃やし、年神様を見送り、五穀豊穣・無病息災・家内安全を祈る日本の伝統的な火祭り行事です。
市内では、笹井地区の宗源寺裏手の山腹にある山王社では、毎年1月8日に行われます。

六根清浄を唱える

山王社は、宗源寺が管理しており、佐渡山王七社大権現を勧請して祭られた神社です。
「どんどん焼き」の当日は、午前10時に住職や檀家・山王社関係者の方が集まって、住職による祈祷が行われ、その後、参列者が一人ひとり焼香をします。
山王社の建つ山腹の踊り場では、四方に竹が立てられて注連縄(しめなわ)がはられ、その中で、「どんどん焼き」のお焚き上げが行われます。
焼香を済ませた参列者は、住職を先頭に一列になって、みんなで『六根清浄(ろっこんしょうじょう)』を唱えながら、お焚き上げの周りを1回まわります。まわることによって、無病息災のご利益があると言われています。

地図

関連項目

社寺

民話・伝承

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2946-8594

FAX:04-2954-8671

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