九頭龍大権現(くずりゅうだいごんげん)と城山砦(とりで)跡(奥富地区)

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更新日:2020年6月10日

残しておきたい狭山の風景題字・童絵 池原昭治氏

残しておきたい狭山の風景

下奥富の入間川堤防沿いにある「九頭龍大権現」は、嘉永(かえい)3年(1850)に造られたものです。入間川の水の猛威を鎮め、田畑を洪水から守ってくれる水の神として祭られています。
この場所から入間川の対岸に、望むことができる森が、「城山砦跡」です。この場所は、天文15年(1546)に、川越城を中心に繰り広げられた、川越夜戦ゆかりの砦といわれています。

このページに関するお問い合わせは
総合政策部 広報課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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