第5次狭山市障害者福祉プランに係る意見の募集結果

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更新日:2021年2月3日

第5次狭山市障害者福祉プラン策定にあたり、広く市民等の皆さまのご意見を伺うためパブリックコメントを実施し、下記のとおりご意見をいただきました。

意見の募集結果

意見の募集期間

2020年12月1日(火曜日)から2020年12月31日(木曜日)まで

結果

提出者数:14人
意見数:15件

提出方法の内訳
提出方法 持参 郵送 ファクス 電子メール
人数 0 0 13 1
第5次狭山市障害者福祉プランパブリックコメント結果
No. 寄せられたご意見(要旨) 市の考え
1 54 取組番号9 成年後見制度の利用促進
 成年後見利用促進法により、自治体は令和3年度までに中核機関を設置しなければならないはずだが、その記載がない。
成年後見制度の様々な機能を担う中核機関の設置については、既に検討を行っており、ご意見のとおり54ページの権利擁護の充実 取組番号9 成年後見制度の利用促進に記載します。
2 75 総合支援法77条1項5号には法人後見支援事業は地域生活支援事業の必須事業となっている。75ページの図や第4章で記載されていない。 ご意見のとおり75ページの地域生活支援事業の図に、法人後見支援事業を記載します。
3   ケアラーに対しての支援や施策がほしい。特にヤングケアラー、ヤングアダルトケアラーに関しては、できるだけ問題点をはっきりさせ、ケアを軽減させる支援がほしい。
また、年老いたケアラーとケアされる人や、障害を持つ子と親が共依存となっている状況もあることから、その状態を正常化する工夫が必要。
ご意見の内容については、66ページ基本施策6 取組番号42 障害児・者の家族支援の中に含まれていることから現行のとおりとします。
また、共依存家庭については、相談支援の際などの機会を捉え各種制度に繋げるよう取り組んでいきます。
4 51 施策1 障害への理解促進
 一般に認知度が低い高次脳機能障害について、症状や対応方法の周知を図る施策が必要。(市民向けというより、家族、福祉関係従事者や市職員向けが先ず必要)
対象者を家族、福祉関係従事者、職員とすることについては、それぞれ、66ページ基本施策6 取組番号42 障害児・者の家族支援や、64ページ 施策2 取組番号33 地域の相談体制の充実などに含まれていると考えますが、ご意見の趣旨については、今後の参考にさせていただきます。
5 67 施策2 保健・医療施策の推進
 高次脳機能障害で受診できる病院は、急性期から継続診察している患者を対象としており、それ以外の場合は、診断書の作成だけでなく受診すら難色を示されてしまうことがある。
このような状況のため、障害者福祉課から医療機関への働きかけをしてほしい。
頂いたご意見については、今後の事業等を実施するにあたり参考にさせていただきます。
6 69 施策1 福祉のまちづくりの推進
 信号機のない横断歩道は視覚障害者だけではなく、高次脳機能障害者や高齢者等にとって危険が多い。交通量調査を行い、信号機の設置の要請と運転者への啓蒙活動も併せて実施してほしい。
頂いたご意見については、今後の事業等を実施するにあたり参考にさせていただきます。
7 54.94 施策3 権利擁護の充実 及び 成年後見制度利用支援事業
 成年後見制度の対象に、高次脳機能障害も含まれることを明記してほしい。
本計画については、目次の最終ページに対象とする障害者を載せております。そこで高次脳機能障害を含んだすべての障害者を念頭に置いていることを明記していることから、改めての記載はいたしません。
8 60 施策2 外出支援の充実
 高次脳機能障害等で徘徊してしまう人への見守り支援策を明記してほしい。
頂いたご意見については、今後の事業等を実施するにあたり参考にさせていただきます。
9 61 施策1 就労支援の充実
 高次脳機能障害者の就労に就いて明記してほしい。
本計画については、目次の最終ページに対象とする障害者を載せております。そこで高次脳機能障害を含んだすべての障害者を念頭に置いていることを明記していることから、改めての記載はいたしません。
10 63 施策1 情報提供の充実
 狭山市内の介護保険関係者や県の高次脳機能障害支援センターとも連携をしながら、高次脳機能障害者への相談支援体制の充実・強化を図る旨を明記してほしい。
64ページ 施策2 「ケアマネジメント体制の充実」取組番号33 地域の相談体制の充実の中に含まれていることから現行どおりとしますが、今後も様々な機関との連携を図り包括的相談支援体制の整備充実を図っていきます。
11 66 施策1 福祉施策の推進
 取組番号42「障害児・者の家族支援」
高次脳機能障害児・者の家族支援の実施を明記してほしい。
本計画については、目次の最終ページに対象とする障害者を載せております。そこで高次脳機能障害を含んだすべての障害者を念頭に置いていることを明記していることから、改めての記載はいたしません。
12 67 施策2 保健・医療体制の推進
 取組番号44「介護予防、リハビリテーションの充実」
 国立リハビリテーションセンターの高次脳機能障害者対象の生活訓練・自動車運転再開のための訓練の周知をすることを明記してほしい。
既に当市においても利用している方がいるなど、計画相談の段階で必要性を検討できる状況もあることから改めての記載はいたしませんが、81ページの相談支援体制の充実・強化等で記載したとおり、基幹相談支援センターでのインテークの際は、国立リハビリテーションセンターの訓練等について、紹介できる体制は引き続き取っていきます。
13 78 「地域生活支援拠点等の整備」
 高次脳機能障害等の支援が難しい障害者等への対応が図られるよう、多職種連携の強化を図り、医療機関との連携も含め地域全体で支援する協力体制を構築することを明記してほしい。
地域生活支援拠点等の整備に係る障害者は、高次脳機能障害を含んだすべての障害者を対象としていること、併せて77ページ 精神障害者にも対応した地域包括ケアシステムの構築で医療機関とも連携していることから改めての記載はいたしません。
14 85 「自立訓練(機能訓練)」
 対象者の要件に高次脳機能障害も含まれるようになったことを明記してほしい。
平成30年度より対象者要件が緩和されており、既に当市においても利用している方がいるなど、計画相談の段階で必要性を検討できる状況等から、改めて記載はいたしません。
15 55 基本施策2 保育・教育体制の充実
 強度行動障害及び高次脳機能障害を有する障害児に対する支援体制の充実を明記してほしい。
本計画の障害児についても、障害者と同様に高次脳機能障害等を含んだすべての障害児を念頭に置いていることから、目次の最終ページに本計画の対象となる障害児について加筆いたします。

※ご意見の4、5、6については、同一意見が11人の方より提出されました。

このページに関するお問い合わせは
福祉こども部 障害者福祉課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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