入間小学校跡地のケヤキ

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更新日:2022年4月22日

入間小学校跡地のケヤキについては、形を変えても入曽地区を見守る存在であり続けられるように後継木の育成に取り組んでいます。
また、入間小学校跡地利活用事業の優先交渉権者であるイオンリテール株式会社からは、ケヤキの加工品などにより、形を変えても身近な存在であり続けるような提案を検討していただいております。

後継木育成

現在、ケヤキ後継木の育成業務を行っています。

進捗状況

2021年6月から7月にかけて、ケヤキの枝採取業務を行いました。

2021年6月下旬にケヤキの枝を採取し、それを育成する方法(挿木)を試みましたが、大木であるケヤキからは幼若性の高い枝を採取できず、枝からの後継木の育成を断念しました。

2021年9月から、ケヤキの種からの苗木育成を行っています。

挿木による後継木育成を断念せざるを得なかったため、2021年9月から11月にかけてケヤキの種を採取して、種から苗木の育成を進めています。

2022年4月

発芽した新芽から若葉が芽吹き、後継木が順調に育っています。

このページに関するお問い合わせは
都市建設部 市街地整備課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2941-6839

FAX:04-2954-6262

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