Q.子どもが病気にかかった場合、予防接種はやめたほうがいいでしょうか。

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更新日:2011年3月1日

A.回答

予防接種は、体調のよい時に受けることが原則ですので、お子さんが病気にかかった場合には、体調の回復を待ってから予防接種を受けましょう。
医学的には、病気にかかった場合の接種間隔について、次のとおり、間隔をあけるようすすめられています。
(1)麻しん・風しん・水ぼうそう・おたふくかぜ等:治癒後4週間程度
(2)突発性発疹:治癒後2週間程度
(3)熱性けいれん:(主治医と相談のうえ)3か月程度
しかし、病気の状況は個々に異なりますので、まずはかかりつけ医に相談の上、接種するかどうか判断すると良いでしょう。また、これらの病気にかかった方と感染可能期間内に接触した場合にも、病気の種類により接種時期を決定します。
安全な接種のために、かかりつけ医とよくご相談ください。

関連情報

このページに関するお問い合わせは
長寿健康部 保健センター

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2959-5811

FAX:04-2959-3074

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