3D都市モデル

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更新日:2026年9月24日

3D都市モデルとは

3D都市モデルとは、現実の都市空間をコンピューター上に3D(三次元)で再現し、見た目の形状だけでなく、「建物が何に使われているか」「何階建てか」「いつ建てられたか」といった属性情報をあわせて持たせたデジタル空間データのことです。

PLATEAU(プラトー)の概要

PLATEAU(プラトー)は、国土交通省が様々なプレイヤーと連携して推進する、日本全国の都市デジタルツイン実現プロジェクトで、令和2年度にスタートしました。
都市デジタルツインの実装モデル「3D都市モデル」の整備・活用・オープンデータ化に取り組んでおり、「社会に新たな価値をもたらす」、「地域の課題を解決する」ことを目的としています。

国土交通省PLATEAU公式ウェブサイトはこちら(外部サイト)

狭山市3D都市モデル

令和7年度に埼玉県によって整備された狭山市の3D都市モデルがオープンデータ化されました。
航空測量等に基づき取得したデータから建物等の地物を3次元で生成した3D都市モデルです。商用利用も含め、どなたでも無償で自由にご利用いただけます。ぜひご活用くだささい。

3D都市モデル(Project PLATEAU)狭山市(2025年度)(外部サイト)
出典:一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会事務局G空間情報センター

PLATEAU View(プラトービュー)

狭山市PLATEAU画面外部サイトへリンク 新規ウィンドウで開きます。画面を押しても外部サイトにリンクします。

PLATEAU View(プラトービュー)は、PLATEAU(プラトー)のデータを閲覧することができる、ブラウザベースのWebアプリケーションです。
デジタル空間上に再現された都市をあらゆる角度から観察でき、空間上に情報のレイヤーを自由に重ねることで、これまでのデータでは気づき得なかった新たな視点を発見することができます。

狭山市PLATEAU(外部サイト)
出典:国土交通省PLATEAU公式ウェブサイト PLATEAU View

3D都市モデルとXR技術を活用したまちづくりワークショップ

狭山市では、市民・事業者・行政が一体となった「協働のまちづくり」を推進しています。
まちづくりを考えていく上で、従来の言葉や平面の図面だけでは、将来の姿を具体的に思い描くのは難しいものです。
そこで、3D都市モデルやXR技術を活用し、都市計画の情報を分かりやすく可視化することで、まちの未来を「見て・触れて・体感」しながら、20年後のまちの姿を一緒に考える全4回のワークショップを開催しています。

ワークショップ通信

ワークショップの様子や参加者の声をまとめた「ワークショップ通信」を発行しています。

ユースケース

国土交通省では様々な3D都市モデルの活用事例など公開しております。

3D都市モデルを活用したユースケースなどはこちら(外部サイト)
出典:国土交通省PLATEAU公式ウェブサイトUse Case

このページに関するお問い合わせは
都市建設部 都市計画課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2941-6458

FAX:04-2954-6262

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