在宅サービスの受けかた

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更新日:2018年6月2日

 在宅での介護サービスです。介護度ごとに1か月間に利用できる上限が設定されています。 ケアプラン(介護(予防)サービス計画)の作成が必要です。 利用者の負担額は費用の1割か2割です(2018年8月から所得高い人は3割になります)。 サービスによって、この負担以外に食材料費、訓練、レクリエーション教材費、利用者嗜好品購入費の実費相当額がかかる場合があります。

ケアプランの作成が必要です

在宅サービスは、介護度ごとに利用できる上限が設定されています。

 
要介護等状態区分 在宅サービスの支給限度額(1ヶ月)にかかる単位数
要支援1 4,970単位
要支援2 10,400単位
要介護1 16,580単位
要介護2 19,480単位
要介護3 26,750単位
要介護4 30,600単位
要介護5 35,830単位

 支給限度内でのサービス利用については、かかった費用の一部が自己負担となります。(上限を超えたものについては全額自己負担)

 サービスを受ける前に、ケアプラン(介護(予防)サービス計画)の作成が必要です。ケアプランは、認定結果をもとに、心身の状況に応じて居宅介護支援事業者と話し合い、各種サービスを組み合わせるものです。
 ※ケアプランは自分で作成することもできます。(市に必ずご相談ください。)

図 事業者一覧

このページに関するお問い合わせは
長寿健康部 長寿安心課

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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