令和7年度狭山市中学生環境作文コンクール表彰式

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更新日:2026年1月27日

2025年12月21日(日曜日)、狭山市市民交流センターにて「令和7年度狭山市中学生環境作文コンクール表彰式」を開催しました。
本コンクールでは、狭山市内在住の中学生を対象に、環境を良くする5つの目標(狭山市環境基本計画)に関連するテーマとした作品を募集しました。

  1. ゼロカーボンシティの実現
  2. 人と自然との共生
  3. 循環型社会の形成
  4. 住みよいまちづくり
  5. 環境保全への主体的参加

5年目を迎えた今回は126もの作文が寄せられ、最優秀賞・優秀賞・準優秀賞に選ばれた生徒に賞状が授与されました。

狭山市中学生環境作文コンクール表彰式の様子。賞状授与の場面令和7年度狭山市中学生環境作文コンクール表彰式

入賞作品

作品は狭山市役所、NPO法人さやま環境市民ネットワーク等にて厳正に審査され、最優秀賞1作品、優秀賞4作品、準優秀賞10作品が決定しました。
入賞された作品は、身近な環境に目を向け、日々の中で実際に体験したこと、感じたことを元に、当事者意識を持って環境をより良くする方法を考えたことが伝わる作品ばかりでした。
その中から、入間川中学校3年生の黒木佑翔さんの作品「繋がりがあってこそ」が最優秀賞として選ばれました。
素敵な作品をご応募頂いた生徒の方々ありがとうございました。
入賞作品を掲載した、「狭山市中学生環境作文コンクール2025入賞作品集」は狭山市役所2階環境課窓口にて配布しております。
ぜひお立ち寄りください。

題名学校名学年氏名
最優秀賞繋がりがあってこそ入間川中学校3黒木 佑翔
優秀賞ごみを拾うやさしさ入間川中学校1金子 絢香
優秀賞「意識のうすれ」入間川中学校2山越 成
優秀賞自然とともにある街~狭山市の魅力入間川中学校1赤木 翼
優秀賞ごみ拾いの手伝いから始まった環境意識入間川中学校1富澤 真夏
準優秀賞「サイクリングが教えてくれたこと」堀兼中学校2松本 悠
準優秀賞これからのまち入間川中学校1佐藤 継太朗
準優秀賞川や海の水質問題入間川中学校3近森 奏太
準優秀賞好きな風景を守るために入間川中学校2小島 実大
準優秀賞自分の住む地域で守ること入間川中学校1佐藤 由妃
準優秀賞プラスチック問題入間川中学校2松本 優花
準優秀賞

日本と地球温暖化

堀兼中学校2加藤 優衣
準優秀賞動物の絶滅入間川中学校1小川 愛菜
準優秀賞涼しく暮らせるために入間野中学校1野呂 歩莉
準優秀賞電気を得て失うものはなにか入間川中学校2神谷 優楽
準優秀賞私たちの自然を守るため入間川中学校1小金丸 はんな

敬称略

狭山市中学生環境作文コンクール2025入賞作品集表紙。智光山公園ひょうたん池に飛来したマガモの写真。SDGS及び第3次狭山市環境基本計画概要狭山市中学生環境作文コンクール2025入賞作品集

このページに関するお問い合わせは
環境経済部 環境課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2937-6793

FAX:04-2954-6262

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