市内の小中学校にてペットボトルの水平リサイクルを学ぶ環境授業を実施しました

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更新日:2026年2月2日

2025年9月17日(水曜日)狭山台小学校、2026年1月15日(木曜日)堀兼中学校にてアサヒユウアス株式会社によるペットボトルの水平リサイクルを学ぶ環境授業を実施しました。

狭山台小学校でのペットボトルの水平リサイクルの授業風景。前方に講師、後方に生徒授業風景(狭山台小学校)

堀兼中学校でのペットボトルの水平リサイクルの授業風景。奥に講師、手前に生徒授業風景(堀兼中学校)

本取り組みの背景

狭山市は2025年3月25日、アサヒ飲料株式会社及びリサイクラー2者(遠東石塚グリーンペット株式会社・ペットリファインテクノロジー株式会社)と「ペットボトルの水平リサイクルの実施に関する協定」を締結しております。
それに伴い、2025年4月からは狭山市が収集した使用済みペットボトルは新たなペットボトルに再生され、アサヒ飲料株式会社及びアサヒ飲料株式会社のグループ会社が販売する製品の容器として再利用されています。
本授業は、そんなペットボトルの水平リサイクルの取り組み、そしてペットボトルリサイクルの必要性を多くの生徒の方々に知ってもらうことを目的として実施しました。

授業内容

本授業は、ペットボトルの水平リサイクルの取り組みや、回収されたペットボトルがリサイクルされていく工程等を詳しく学ぶ座学と、ゲーム形式でペットボトルの水平リサイクルを学ぶことができる「リサイコロ」と呼ばれるすごろくを使用した実践の2部構成で行われました。
リサイコロは、止まったマスがペットボトルのリサイクルにとって良い行動であれば得点、悪い行動であれば減点となるように設定されており、グループ間で最終的な合計点数を競うゲームです。
そのため、高得点を取るために白熱することで、自然とペットボトルのリサイクルにとって良い行動と悪い行動が理解でき、座学で学んだ内容をより深く理解することが出来ました。
授業終了後には、多くの生徒の方々からペットボトルの水平リサイクルの必要性を実感し、今後は意識的にリサイクルに取り組みたいという声が上がりました。

ペットボトル水平リサイクルを学べるすごろくである、リサイコロの周りを囲む生徒達リサイコロで遊ぶ生徒の様子

このページに関するお問い合わせは
環境経済部 環境課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2937-6793

FAX:04-2954-6262

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