入間基地への輸送機C-2の配備(予定)と電波情報収集機の配備

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更新日:2020年12月16日

入間基地への輸送機C-2の配備(予定)と電波情報収集機の配備

輸送機C-2の配備(予定)

防衛省は、運用開始から40年以上経過している現行の輸送機C-1の減勢に対応するとともに、航空輸送能力を向上させるため、C-1の後継機として輸送機C-2の導入を進めています。
入間基地への配備は2020年度(令和2年度)1機、2021年度(令和3年度)2機、2022年度(令和4年度)2機が予定されています。
C-2は、現有のC-1と比較すると、機体の大きさは約1.5倍、重量は約3倍でありますが、離着陸時の騒音は、C-1に比べ低いものであったことが確認されています。

電波情報収集機の配備

防衛省は、我が国周辺における電波情報収集能力を向上させるため、2018年6月より、入間基地において電波情報収集機の搭載装置である機上電波測定装置の評価試験を行ってまいりましたが、本年3月をもって評価試験が終了したことから、2020年10月1日に当該機を入間基地の部隊へ配備されました。

2015年(平成27年)8月

2016年(平成28年)8月

C-1とC-2の写真左がC-1、右がC-2

このページに関するお問い合わせは
総合政策部 基地対策課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2953-2677

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