輸送機C-2と次期電波情報収集機の入間基地への配備

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更新日:2019年12月13日

輸送機C-2と次期電波情報収集機の入間基地への配備

輸送機C-2の配備

防衛省は、運用開始から40年以上経過している現行の輸送機C-1の減勢に対応するとともに、航空輸送能力を向上させるため、C-1の後継機として輸送機C-2の導入を進めています。
入間基地への配備は令和2年度1機、令和3年度1機、令和4年度1機が予定されています。
C-2は、現有のC-1と比較すると、機体の大きさは約1.5倍、重量は約3倍でありますが、離着陸時の騒音は、C-1に比べ低いものであったことが確認されています。

次期電波情報収集機による試験評価及び配備

防衛省は、我が国周辺における電波情報収集能力を向上させるため、現行の電波情報収集機YS-11EBの後継機として、輸送機C-2に電波測定装置を搭載した次期電波情報収集機の試験評価を実施しています。令和元年度まで評価試験を実施し、令和2年度に次期電波情報収集機を入間基地に配備するとのことでありました。

平成27年8月

平成28年(2016年)8月

C-1とC-2の写真左がC-1、右がC-2

このページに関するお問い合わせは
総合政策部 基地対策課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2953-2677

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