馬頭観音

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2018年8月9日

馬頭観音

この馬頭観音は文字塔で、水富地区の広瀬橋付近の墓地入口にあり、文政13年(1830)正月に造立されたものです。
台座を見ると、正面に「総邨(そうそん)中」とあり、右側面には「高麗郡加治領霞之郷両広瀬村」とあるので、上下広瀬村の人々によって建てられたものであることがわかります。また、この石塔は「日暮らしの馬頭さま」の伝説が残っています。

  • 寸法

高さ94センチメートル、幅42センチメートル、台座高さ93センチメートル、台座幅91センチメートル

場所

所在地
狭山市広瀬1丁目1番付近

関連項目

狭山の絵本

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。