蚊が媒介する感染症の予防対策

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更新日:2018年4月19日

これから蚊が発生する季節を迎えます。
ウイルスなどの病原体に感染した人や動物の血を吸った蚊に刺されることで、さまざまな感染症にかかる恐れがあります。
蚊が媒介する感染症にかからないためには、住民一人一人が、感染症の流行地域で蚊に刺されない、住まいの周囲に蚊を増やさない対策をすることが重要です。

蚊が媒介する感染症とは?

・蚊が媒介する感染症には、デング熱、ジカウイルス感染症、日本脳炎、チクングニア熱などがあります。

感染症流行地域では、蚊に刺されないようにしましょう

・海外へ渡航する際には、渡航前に現地での流行状況を把握しましょう。もし蚊が媒介する感染症の流行地域へ渡航される場合には、蚊に刺されないように万全な対策をしましょう。
・屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されない対策をしましょう。

住まいの周囲に、蚊を増やさないようにしましょう

・蚊は植木鉢の受け皿や屋外に放置された空き缶に溜まった雨水など、小さな水たまりで発生するので、日頃から住まいの周囲の清掃を心がけましょう。
・網戸や扉の開閉を減らし、蚊取り線香を昼間から使用するなど、できる限り家の中への蚊の進入を防ぎましょう。

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このページに関するお問い合わせは
長寿健康部 健康づくり支援課

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2956-8050

FAX:04-2959-3074

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