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住宅改修費の支給

更新:2018年4月3日

日常生活の自立を助ける簡易な改修に対して、申請により住宅改修費を支給します。
*工事をする前に、必ず市に住宅改修の申請が必要です。

図 手すりにつかまる高齢者

対象

要介護・要支援の認定を受けた方で、自立した日常生活を送るための支援として住宅改修が必要な方。
介護保険被保険者証(住民票)と同じ住所地の住宅が対象となります。

対象工事

  1. 手すりの取り付け
  2. 段差の解消
  3. 滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
  4. 引き戸等への扉の取替え
  5. 洋式便器等への便器の取替え
  6. その他1~5の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

図 大工さんのイメージ

支給額

現住居につき、生涯で20万円を上限に、対象工事費の9割を支給します。
*介護の程度が著しく高くなった場合や転居した場合は、改めて住宅改修費の支給を受けられる場合があります。

支払方法

償還払い

利用者が工事費用の全額を支払い、支給申請後、対象工事費用の9割が利用者指定の金融機関等の口座に振り込まれる支払方法です。
支給申請のあった翌月末に、指定の金融機関の口座に振り込みます。

受領委任払い

介護保険の住宅改修に関しては、原則「償還払い」となりますが、工事費用全額を支払うことが生計上困難な場合は、「受領委任払い」制度を利用することができます。
受領委任払い制度では、利用者は対象工事費用の1割を工事業者に支払います。残りの9割分については、利用者の同意に基づき、改修を施工した工事業者に市から直接支払いをします。
※受領委任払い制度を利用する場合には、狭山市と契約を締結した工事業者で工事をするなどの条件があります。詳しくは、長寿安心課まで。

申請について【手続きの流れ】

  1. ケアマネジャーに住宅改修をする場所や工事の内容について相談します。
  2. 工事をする前に、原則ケアマネジャーから、市役所長寿安心課に事前申請をします。
  3. 工事終了後、支給申請を市役所長寿安心課に提出してください。
  4. 対象工事費の9割を指定の金融機関等の口座に振り込みます。

申請書類

事前相談時(工事をする前に提出)

  1. 事前相談書
  2. 住宅改修が必要な理由書
  3. 住宅の所有者の承諾書(住宅の所有者と被保険者が異なる場合・共有名義の場合)
  4. 工事見積書(一式書き不可)
  5. 図面(工事個所・動線等がわかるもの)
  6. 工事前の写真(日付記載必要・設置箇所が明確にわかるもの)

支給申請時(工事が完了してから提出)

  1. 支給申請書
  2. 領収書(本人名フルネーム・写しでも可)
  3. 工事内訳書
  4. 工事後の写真

関連情報

※詳しい要件等については、各担当課にお問い合わせください。

問い合わせ

長寿健康部 長寿安心課 組織詳細へ
電話:04-2953-1111
FAX:04-2954-6262

問い合わせフォームメールへ(新規ウィンドウを開きます)

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