老齢福祉年金

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2022年4月22日

国民年金が発足した昭和36年(1961年)4月1日当時すでに高年齢に達していた方は、保険料を納める期間が短く拠出制の年金を受給できないため、70歳から老齢福祉年金が国費で支給されます。ただし所得及び公的年金受給による支給制限があります。

支給の対象となる方

1.明治44年(1911年)4月1日以前に生まれた方が70歳に達したとき(障害者は65歳から)。
2.明治44年(1911年)4月2日から大正5年(1916年)4月1日までに生まれて国民年金保険料納付済期間が1年未満で、かつ保険料納付済期間と免除期間を合わせた期間が生年月日に応じて4年1か月から7年1か月以上ある方が70歳に達したとき(障害者は65歳から)。

年金額

令和4年度(2022年度)
398,500円(年額)
老齢福祉年金の支払いは年3回、4月、8月、12月(希望により11月)です。

支給停止

普通恩給や厚生年金などを受けられる間や、本人・配偶者・扶養義務者の前年所得が一定以上あるときには、一部または全額が支給停止となります。

受給している方が亡くなったら

老齢基礎年金や障害基礎年金等を受給している方が亡くなった場合と同様の手続きが、市役所または年金事務所で必要です。

このページに関するお問い合わせは
健康推進部 保険年金課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2941-5174

FAX:04-2954-6262

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。