堀兼神社

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更新日:2011年3月1日

堀兼神社

社伝によれば、日本武尊が東国平定の際、当地において水がなく、苦しむ住民を見て、水を得ようと富獄(富士山のこと)を遥拝(ようはい)し、井戸を掘らせ、水を得ることができたため、浅間社を祭った、と創祀を伝えています。
境内にある旧跡「堀兼之井」は県指定文化財であり、「随身門及び二神像」は、市指定文化財です。元旦祭、春祭、秋季大祭、天王さまには堀上囃子が奉納されます。
境内社には、小御嶽神社、下浅間神社、八坂神社、井上稲荷神社、日枝神社、金毘羅神社、天満宮などがあります。

  • 主祭神:木花開耶姫尊(このはなさくやひめのみこと)
  • 合祀神:大山咋命(おおやまぐいのみこと)天照皇大神(あまてらすすめらおおかみ)迦遇突知命(かぐつちのみこと)素盞鳴男命(すさのおのみこと)倉稲魂尊(うがのみたまのみこと)

場所

所在地

狭山市大字堀兼2220番地の1

堀兼神社

関連項目

指定文化財

狭山の石仏

歳時記

民話・伝承

お囃子

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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