令和8年度の学校給食費を改定します
近年、食材価格の高騰が続いており、これまでの学校給食費では、栄養バランスや給食の質を維持することが難しくなってきました。
そのため、令和8年度より、学校給食費を改定します。なお、令和8年度については国及び市独自の補助金を活用し、保護者の負担軽減を図ります。
| 改定前 | 改定後 | 補助額 | 保護者負担額 | |
|---|---|---|---|---|
| 小学校(月額) | 4,300円 | 5,500円 | 5,200円(国) | 300円 |
| 中学校(月額) | 5,000円 | 6,200円 | 5,200円(市) | 1,000円 |
学校給食費の徴収方法について
令和8年度中は、これまで通り、所属の小中学校から学校給食費の徴収を行います。
所属する学校の運用によって、口座振替日、引き落とし金額が異なります。令和8年度中の学校給食費の徴収方法は、次の4パターンとなっておりますので、どのパターンに該当するかは学校からのお便りなどでご確認ください。
なお、8月の夏休み期間を除く年間11か月分で学校給食費は算定されています。
| 徴収方法 | 徴収額(小学校) | 徴収額(中学校) | |
|---|---|---|---|
| パターン(1) | 年間額一括による口座振替 | 3,300円 | 11,000円 |
| パターン(2) | 学期毎による口座振替 | 1学期分 1,200円 | 1学期分 4,000円 |
| パターン(3) | 1か月毎に口座振替 | 300円 | 1,000円 |
| パターン(4) | 2か月毎に口座振替 | 600円又は300円 | 2,000円又は1,000円 |
| 保護者年間負担額 | 3,300円 | 11,000円 | |
学校給食費の補助について
国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、令和6年度は1食あたり43円の補助、令和7年度は73円の補助を行ってきました。
令和8年度は、小学生については市町村学校給食費負担軽減交付金を活用し、月額5,200円の補助を行います。また、中学生については国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、市独自に月額5,200円の補助を行います。そのため、保護者の月額負担は、小学校は300円、中学校は1,000円となります。
1.補助対象者
狭山市の学齢簿に記載されており、狭山市立小・中学校にて学校給食を喫食している児童・生徒。
2.補助金額
月額5,200円(11か月分)
学校給食費の負担額について
1.保護者負担額
小学校給食…月額300円
中学校給食…月額1,000円
2.補助対象外の自己負担額(教育実習生、聴講生、未就学児の試食会等もこの金額となります)
月額
小学校給食…5,500円
中学校給食…6,200円
1食あたり
小学校給食…330円
中学校給食…370円
このページに関するお問い合わせは
学校教育部 入間川学校給食センター
狭山市鵜ノ木6番48号
電話:04-2954-2414
FAX:04-2954-8674
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