笹井白鬚神社

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更新日:2020年6月8日

笹井白鬚神社の写真笹井白鬚神社

稲荷神社の写真稲荷神社

古記録がないため、由緒は明らかでありませんが、伝承としては、古くより笹井村の氏神として崇敬され、文明19年(1487)聖護院29代門跡道興准后が関東方面巡錫(じゅんしゃく)の折、当社の別当寺観音堂に滞在し、当社を拝礼し、御神木銀杏を手植えされたと伝えられています。しかし、この御神木は明治11年9月13日の暴風により倒れたため、現在は若木が植えられています。
明治5年、社格制定の折、村社となり明治の一村一社の法令により、明治45年3月26日に、字愛宕にあった愛宕神社、字仲居にあった神明社、字八木上にあった鹿島神社を合祀し、大正元年8月24日字東川端にあった愛宕神社を合祀しました。
昭和20年5月25日戦禍にあい、文政8年(1825)に再建された拝殿及び社務所(建立年代不詳)を焼失し、社務所は昭和22年ごろ再建され、拝殿は昭和41年氏子一同の浄財をもって再建されました。
元旦祭及び春祭、秋祭に狭山市指定無形文化財「笹井豊年足踊り」が奉納されています。

  • 主祭神:猿田彦命(さるたひこのみこと)武内宿禰(たけうちのすくね)
  • 合祀神:愛宕大神(あたごだいじん)神明大神(しんめいだいじん)鹿島大神(かしまだいじん)

場所

所在地
狭山市大字笹井1962番地付近
笹井白鬚神社

関連項目

指定文化財

歳時記

民話・伝承

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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