広瀬神社

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更新日:2011年3月1日

広瀬神社

創建は大和時代であり、延喜式神名帳(えんきしきしんめいちょう)に記載されている武蔵国四十四座の一つで、武蔵国に数ある神社の中でも数少ない格式高い神社です。
明治40年2月11日、無格社愛宕神社、浅間神社を合祀しました。なお、合祀神八衢比古は猿田彦命であり、八衢比売は天宇受売命のことです。また久那斗命は衝立久那斗の意味『此所より来るな』といって禍をふせぐ神といわれ、一説には『くなぐ』、すなわち交合、婚姻を意味するものだとの説もあり、三神とも道祖神としてあがめられています。
境内には、御神木である大ケヤキが2本があり、県指定文化財です。ほかに宝形造りの神輿が市指定文化財になっています。元旦祭、春季大祭、秋季大祭には、広瀬囃子が奉納されます。

  • 主祭神:若宇迦能売命 (わかうがのめのみこと)
  • 合祀神:神火産霊命(かみほのむすびのかみ)木花咲耶姫命 (このはなさくやひめのみこと)八衢比古命(やちまたひこのみこと)八衢比売命(やちまたひめのみこと)久那斗命(くなとのみこと)

場所

所在地

狭山市広瀬2丁目23番1号

広瀬神社

関連項目

指定文化財

歳時記

民話・伝承

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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