塞ぎ

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更新日:2011年3月1日

石橋供養塔石橋供養塔

市内に残る石仏は、道路の拡幅や改修などにより、寺院や神社に移転したものが多くみられますが、それでもなお、かつての村境や道の辻、橋のたもとなどに(まつ)られているのをみることができます。
こうした場所に石仏が建てられたのは、村の安穏(あんのん)を妨げる悪疫(あくえき)や農作物の豊かな実りに害を及ぼす病害虫などが、村の中に入らないようにするためで、これを「(ふせ)ぎ」といいます。
石仏としての塞ぎは、道祖神(どうそじん)が広く知られていますが、市内にはありません。その理由は定かではありませんが、庚申塔(こうしんとう)などがその役を担っていたためと思われます。
したがってここでは、有縁無縁(うえんむえん)三界万霊供養塔(さんかいばんれいくようとう)石橋供養塔(いしばしくようとう)などについて、みていくことにします。

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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