写経供養塔

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更新日:2018年6月13日

写経供養塔

浮き彫りの如意輪観音(にょいりんかんのん)を主尊とするもので、狭山の消防団消防小屋裏の墓地にあり、安永2年(1733)に造立されたものです。
台座正面に「石経塔(せっきょうとう)」と刻まれたこの石塔は、田中村の農民により建てられたものです。石経とは、法華経などの経文(きょうもん)を1文字ずつ石に写すことで、紙に書き写すよりも数倍の時間がかかりますが、その反面、より多くの人が関与できたため、こうした石経が造られるようになりました。

  • 寸法

高さ71センチメートル・幅38センチメートル・台座高さ70センチメートル・台座幅31センチメートル

場所

所在地
狭山市狭山15番付近

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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