地蔵菩薩(半跏座)

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2018年8月9日

地蔵菩薩(半跏座)

この地蔵菩薩(じぞうぼさつ)は、丸彫りの半跏趺坐像(はんかふざぞう)(片足を下へ垂れたもの)で、柏原の常楽寺(じょうらくじ)境内にあり、宝暦7年(1757)11月に造立されたものです。
台座正面に「毎日晨朝入諸定 入諸地獄令離苦 無仏世界度衆生 今世後世能引導」と延命地蔵菩薩経の()(仏を称える言葉を詩の形に整えたもの)を刻むこの地蔵は、斎日講の人々により建てられたものです。

  • 寸法

高さ59センチメートル、幅28センチメートル、台座高さ20センチメートル、台座幅35センチメートル

地図

所在地
狭山市柏原2298番地
常楽寺

関連項目

社寺

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。