裁判員制度

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2026年9月30日

裁判員制度とは

裁判員制度は、国民の皆さんが裁判員として刑事裁判に参加し、被告人が有罪かどうか、また有罪の場合にどのような刑にするかを裁判官と一緒に決める制度です。
国民の皆さんが裁判に参加することで、多様な視点や感覚が裁判に反映されるとともに、裁判がより身近なものとなり、司法に対する理解と信頼が深まることが期待されています。

裁判員の選び方

裁判員は、次の手続きによって選ばれます。

裁判員候補者名簿の作成

各市区町村の選挙管理委員会が、衆議院議員の選挙権を有する方の中から、翌年の裁判員候補者予定者を無作為に選んで裁判所に報告します。
裁判所は、市区町村から提出された予定者名簿をもとに抽選を行い、裁判員候補者名簿を作成します。
その後、対象者に候補者名簿に登録されたことを通知します。

事件ごとに裁判員候補者を選定

裁判員候補者名簿に登録された方の中から、事件ごとに無作為に裁判員候補者が選ばれます。
選ばれた方には、質問票が同封されたお知らせが送付されます。
その後、質問票の回答内容などを考慮した上で、最終的に事件ごとに裁判員6人が選ばれます。

詳しくは下記のウェブサイトをご確認ください。

このページに関するお問い合わせは
選挙管理委員会事務局

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2968-6827

FAX:04-2954-6262

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。