健康づくりのための食事

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更新日:2026年3月17日

主食・主菜・副菜によるバランスのよい食事

健康づくりのためには、毎食、主食1品、主菜1品、副菜1から3品そろえたバランスのよい食事が大切です。

主食とは、ごはん、パン、めんなどの穀物を主な材料にした料理のことです。主に、エネルギー源として重要な炭水化物の供給源となります。
主菜とは、魚、肉、卵、大豆製品を主な材料にした料理のことです。主に、たんぱく質の供給源となります。
副菜とは、野菜、いも、海藻、きのこ、こんにゃくなどを主な材料にした料理のことです。ビタミン・ミネラル・食物繊維の供給源となります。
1日に2食以上主食、主菜、副菜をそろえた食事をし、乳製品と果物を1日1回プラスすると、健康づくりに必要な栄養素が充足します。

主食主菜副菜乳製品果物

あなたの野菜は足りている?

成人が必要な1日の野菜の量は350gであり、毎食野菜料理を食べることが大切です。
市民の方を対象に、令和2年度に「狭山市民健康意識調査」として健康に関する意識と実態に関する調査を行ったところ、半数以上の人が野菜が不足しているという結果が出ました。
生活習慣病を予防し、食事から健康を維持増進するためには、毎食野菜料理(副菜料理)を1から3品とりいれ、1日350g以上の野菜を食べましょう。

副菜料理を手軽にとるコツ

1日に野菜350gの野菜をとるには、一食あたり150gほどの野菜が必要です。ご家庭でよく使う器に、野菜が何gくらい盛れるのかを知っておくと、食べている野菜などの量が分かりやすく便利でしょう。一般的に、小鉢1杯のお浸しは80g前後で、同じ小鉢に生のせん切りキャベツを盛り付けた場合は40から50g程度になります。普通の大きさのおわん1杯分のけんちん汁なら、具全体で100g程度を盛り付けることができます。

このページに関するお問い合わせは
健康推進部 保健センター

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2959-5811

FAX:04-2959-3074

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