健康づくりのための食事

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更新日:2015年2月5日

主食・主菜・副菜によるバランスのよい食事

毎食、主食は1品、主菜も1品、副菜は1から3品が目安です。

1日に2食以上、主食、主菜、副菜をそろえた食事をすると、栄養のバランスがよくなります。

バランスのよい食事の参考レシピ

あなたの野菜は足りている?

成人が必要な1日の野菜の量は350グラムであり、生活習慣病予防のためには、毎食野菜料理を食べることが大切です。
市民の方を対象に、平成22年度に「狭山市民健康意識調査」として健康に関する意識と実態に関する調査を行いました。その中で、350グラムの野菜量の目安となる「1日に5皿以上の野菜料理」を食べていた人は、6.1パーセントでした。
また、毎食野菜料理を食べている目安となる「1日に3から4皿の野菜料理」を食べていた人は、40.4パーセントでした。つまり、半数以上の人は野菜が不足している現状があるということです。
生活習慣病を予防し、食事から健康を維持増進するため、毎食野菜料理(副菜料理)をとり、1日350グラム以上の野菜を食べましょう。

副菜料理を手軽にとるコツ

「副菜料理」とは野菜、芋、海藻、きのこが中心の料理をいいます。
大人の場合、1日に野菜350グラム、芋100グラム程度を食べると良いので、一食あたり150グラムほどの野菜や芋が必要です。ご家庭でよく使う器に、野菜や芋を何グラムくらい盛れるのかを知っておくと、食べている野菜などの量が分かりやすく便利でしょう。一般的に、小鉢1杯のお浸しは80グラム前後で、同じ小鉢に生のせん切りキャベツを盛り付けた場合は40から50グラム程度になります。普通の大きさのおわん1杯分のけんちん汁なら、具全体で100グラム程度を盛り付けることができます。

このページに関するお問い合わせは
長寿健康部 健康づくり支援課

狭山市狭山台3丁目24番地

電話:04-2956-8050

FAX:04-2959-3074

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