ごみ収集車の火災事故防止にご協力ください

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2022年4月1日

 ごみの中にスプレー缶やライター、電池などが入っていると、収集車で圧縮された際に発火して火災が起こることがあります。
 火災の発生を未然に防ぐために次の点に注意して分別し、ごみを出してください。

スプレー缶・カセットボンベなど

 ムース、芳香剤、殺虫剤などのエアゾール、カセットコンロ用ガスボンベなどは、中身を使い切り穴を開けて、無色透明の袋に入れて、びん・缶・乾電池の日に出してください。
 油類、ペンキのスプレー缶は、中身を使い切り、穴の開いているものは無色透明の袋に入れて、もやさないごみの日に出してください。なお、いずれも中身が残っているものは集積所に出せませんので、奥富環境センターにお持ち込みください。

ライター

 ライターだけ無色透明の袋に入れて、もやさないごみの日に集積所のわきに置いてください。

電池(アルカリ・マンガン・ボタン・充電式電池)を使用した機器

 乾電池・充電式電池を使用している小型の家電製品(一辺が30センチメートル以下のもの)は、電池を取り外してから無色透明の袋に入れて、もやさないごみの日に出してください。
 乾電池・充電式電池は、びん・缶とは別の無色透明の袋に入れて、びん・缶・乾電池の日に出してください。
 モバイルマッテリー、加熱式たばこ、電子たばこ、また電池が取り外せない場合には、地区センターや環境センターなどに備え付けてある小型家電回収ボックスに入れてください。なお、投入口の大きさは、縦10センチメートル、横25センチメートルです。

このページに関するお問い合わせは
環境経済部 奥富環境センター

狭山市大字上奥富897番地の1

電話:04-2953-2831

FAX:04-2954-7718

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。