ごみ処理の現況

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更新日:2022年9月9日

ごみと生活は、決して切り離すことができない密接な関係にあります。また、ごみ処理を取り巻く環境は大きく変化してきており、一時期の大量生産・大量消費型のライフスタイルは見直されつつあり、限りある資源を守り、恵豊かな環境を将来に引き継ぐために、一般廃棄物の減量化と共に資源の再利用を促し、持続可能な「循環型社会」の構築が求められています。
私たちの子や孫の世代に良い環境を引き継ぐため、今まで以上にごみ分別、適正排出にご協力をお願いします。

狭山のごみの状況

奥富環境センターでは、もやさないごみと粗大ごみの破砕処理やびん・缶等の資源物の分別処理を行い、稲荷山環境センターでは、もやすごみを焼却処理しています。また、リサイクルとしては、びん・缶をはじめプラスチックや剪定枝、生ごみなどに加え、平成25年11月からは、小型家電のリサイクルにも取り組みを開始し、多くの資源物をリサイクルしています。

令和3年度のごみ排出量(集団回収による収集量は含みません)

年間 1日当たり 1人当たり

41,725トン

114.32トン

765グラム

令和3年度ごみ排出量の内訳(集団回収による収集量は含みません)
ごみ種別 排出量 比率(%)
もやすごみ

30,082トン

72.1%
もやさないごみ

2,177トン

5.2%

粗大ごみ 2,026トン

4.9%

資源ごみ

7,440トン 17.8%
合計 41,725トン 100.0%

令和3年度におけるごみ処理の状況

ごみ処理量(1)

41,725トン

前年比

97.9%

焼却灰埋立量(2) 0トン

焼却灰(3):セメント化量+人工砂化量

3,762トン

埋立量(不燃物残さ)(4) 300トン
資源化量(5)

8,453トン

埋立量(6)=(2)+(4)

300トン

埋立率=(6)÷(1)

0.72%

集団回収収集量(7) 1,981トン

リサイクル率
集団回収収集量を含む資源化率
((5)+(7))÷((1)+(7))

23.9%

再生利用率
集団回収収集量及び焼却灰資源化量を含む資源化率
((3)+(5)+(7))÷((1)+(7))

32.5%

ごみの量と処理経費

本市のごみ排出量は、平成12年度には57,164トンでピークとなり、以降は減少傾向であり令和3年度では41,725トンでピーク時の73.0%となっています。

また、1人1日当たりのごみ排出量で比べてみても、平成12年度は964グラムで、令和3年度は765グラムとピーク時の79.4%に減少しています。

ごみ排出量と人口の推移
  人口 排出量
平成24年度 155,237人 46,015トン
平成25年度 154,645人 45,176トン
平成26年度 154,126人 44,704トン
平成27年度 153,516人 44,021トン
平成28年度 152,730人 42,728トン

平成29年度

151,986人

41,548トン

平成30年度

151,259人

41,432トン

令和元年度 150,394人

42,186トン

令和2年度 149,828人

42,633トン

令和3年度

149,398人 41.725トン

次に、ごみの処理費については、平成13年度の実績で約24億3千万円、1人当たり15,022円でピークであったものが、令和3年度では、約17億7千万円、1人当たり11,827円となり、一世帯当たりでは24,945円となっています。

ごみ処理費の推移
  処理費 1人当たり経費
平成24年度 19.5億円 12,548円
平成25年度 19.2億円 12,420円
平成26年度 19.3億円 12,511円
平成27年度 21.2億円 13,788円
平成28年度 21.0億円 13,745円

平成29年度

22.3億円

14,692円

平成30年度

21.7億円

14,327円

令和元年度 18.5億円

12,305円

令和2年度

17.8億円 11,875円

令和3年度

17.7億円 11,827円

このページに関するお問い合わせは
環境経済部 資源循環推進課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2937-6943

FAX:04-2954-7717

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