金剛院(御嶽山)

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更新日:2011年3月1日

天岑寺(大龍山)

多摩郡成木村安楽寺(現青梅市成木)の末で、維新以前は御嶽神社(現入間野神社)の別当寺でありました。創立年代は不詳でありますが、天文2年(1533年)深悦沙門が中興し、慶安2年(1649年)十石の朱印状を付せられました。
天保4年及び明治38年11月に火災にあい、四脚門と土蔵を残して全焼しましたが、翌年仮本堂を建て、昭和32年大改装を行いました。境内には薬師堂・地蔵堂があり廃堂としましたが、これらの堂は院よりも古いといわれています。
寺宝の木造地蔵菩薩立像(じぞうぼさつりゅうぞう)は、市指定文化財です。
毎年10月第3土曜日・日曜日の両日にわたり、南入曽の金剛院と入間野神社に入曽の獅子舞が奉納されます。

  • 本尊:不動明王(ふどうみょうおう)

場所

所在地
狭山市大字南入曽460番地
金剛院

関連項目

指定文化財

歳時記

狭山の石仏

民話・伝承

このページに関するお問い合わせは
生涯学習部 社会教育課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-8671

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