埼玉県建築物バリアフリー条例が平成21年4月1日から施行されました

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更新日:2011年3月1日

 埼玉県では、お年寄りや障害をお持ちの方など、誰もが利用しやすい建築物の整備をさらに進めるため、「埼玉県高齢者、障害者等が円滑に利用できる建築物の整備に関する条例」(通称「埼玉県建築物バリアフリー条例」)を制定し、平成20年7月8日に公布しました。
 この条例は、「高齢者、障害者が円滑に利用できる建築物の整備に関する法律」(通称「バリアフリー法」)に基づく条例で、銀行や店舗、ホテル、学校などの多くの方が利用する建築物の出入口や廊下、エレベーター、トイレなどの整備基準を定めたものです。
 バリアフリー法とこの条例で定められた整備基準は、建築確認申請の審査事項となりますので、基準を守らない建築物は建築ができなくなります。
 狭山市は、特定行政庁のため建築確認申請時の審査事項となりますので、本条例の該当建築物については留意の上、確認申請を提出してください。

バリアフリー法及び本条例の概要

バリアフリー法の概要

バリアフリー法の概要の写真

本条例の概要

本条例の概要の写真

資料

条例本文

周知チラシ

建築物移動等円滑化基準チェックリスト

このページに関するお問い合わせは
都市建設部 建築審査課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2953-1111

FAX:04-2954-6262

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