代理人によるマイナンバーカードの受け取り

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更新日:2022年8月9日

マイナンバーカードは原則、申請者ご本人にお渡ししますが、やむを得ない理由により来庁できない場合、代理人に受け取りを委任できます。
※以下の持ち物と要件をすべて満たす必要があります。

代理人による受け取りについて

マイナンバーカードの申請者ご本人が、病気、身体の障害等やむを得ない理由により来庁が困難であると認められる場合に限り、代理人に受け取りを委任することができます。主なやむを得ない理由は次のとおりです。

  • 病気、身体の障害等により交付申請者の来庁が困難であると認められるとき
  • 長期(国内外)出張者、長期に航行する船員など仕事の内容、勤務場所、勤務形態等の客観的状況に照らして交付申請者の来庁が困難であると認められるとき
  • 申請者ご本人が未就学児の場合

注意:仕事の多忙や通勤・通学といった理由は、やむを得ない理由に該当しません。
申請者ご本人(未就学児を除く)が窓口にお越しにならずに受け取る場合、その理由を証明する書類(障害者手帳、入院・入所証明書、診断書等)の提示が必要です。

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う外出自粛について

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため申請者ご本人が外出自粛を行っている場合は、当面の間、緊急措置としてやむを得ない理由として認められます。この場合は、交付通知書(はがき)裏面の回答書欄の周囲に、「新型コロナウイルスの感染防止に伴う外出自粛のため」と、申請者ご本人が記載してください。この場合、ご本人の受け取りが困難であることを証する書類の提出は省略できます。

持ち物

1 交付通知書(はがき)
2 通知カード(お持ちの方)
3 住民基本台帳カード(お持ちの方)
4 申請者ご本人の本人確認書類(顔写真付きが必須)
5 代理人の本人確認書類(顔写真付きが必須)
6 代理権を証する書類
7 申請者ご本人の受け取りが困難であることを証する書類
8 元々のマイナンバーカード(更新や追記欄満欄による再交付の場合)

交付通知書(はがき)

任意代理人による受け取り

裏面の回答書欄及び委任状欄をご記入の上、窓口にお持ちください。
なお、交付通知書(はがき)がないと委任できませんので、紛失した場合は市民課へ再発行を依頼してください。
※自署であれば、押印は不要です。自署でない場合は、押印してください。
※暗証番号欄は、読み取りしやすいよう記入してください。暗証番号が読み取りできない場合や、暗証番号の設定ルールに即していない場合は受付できません。
※交付通知書裏面の「回答書」「委任状」「暗証番号」をご記入の上、暗証番号欄に目隠しシールを貼付して代理人に預けてください。目隠しシールが貼付されていないと、代理受け取りの手続きはできません。
※目隠しシールをなくされてしまった場合は、封筒に交付通知書(はがき)を入れ、封をした状態でお持ちになってください。
※再発行した交付通知書は、A4サイズの書類です。

法定代理人による受け取り(15歳未満の親権者、成年後見人)

裏面の回答書欄をご記入の上、窓口にお持ちください。

本人確認書類

各区分の主な本人確認書類
区分 本人確認書類
A区分 運転免許証、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降発行のもの)、パスポート、住民基本台帳カード(写真付き)、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳(写真付き)、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、一時庇護許可書、仮滞在許可書
B区分 健康保険証、介護保険証、年金手帳、生活保護受給者証、社員証、学生証、こども医療費受給者証、診察券など

※「氏名と生年月日」又は「氏名と住所」が記載され、記載されている情報が住民票の最新の情報と一致している書類を本人確認書類として使用できます。
※有効期限の定めがある書類は、有効期限内のものに限ります。
※本人確認書類は、本人・代理人ともに原本である必要があります。

申請者本人の本人確認書類

パターン 持参例
顔写真付きのA区分の本人確認書類1点と
その他の本人確認書類1点
・運転免許証と健康保険証
顔写真付きのB区分の本人確認書類1点と
その他の本人確認書類2点
・個人番号カード顔写真証明書(施設等入所者用・在宅介護の方用)と健康保険証と介護保険証
・個人番号カード顔写真証明書(15歳未満の方用)と健康保険証とこども医療費受給者証
・学生証(顔写真付き)と健康保険証と診察券

上記様式に申請者ご本人の顔写真を貼付し、病院・施設長等の署名又は記名・押印を受けることで、B区分の本人確認書類の1つ(顔写真証明書)にできます。

上記様式に申請者ご本人の顔写真を貼付し、介護支援専門員(ケアマネージャー)及びその所属する事業者の長の署名又は記名・押印を受けることで、B区分の本人確認書類の1つ(顔写真証明書)にできます。

上記様式に申請者ご本人の顔写真を貼付し、親権者である法定代理人が署名をすることでB区分の本人確認書類の1つ(顔写真証明書)にできます。

代理人の本人確認書類

A区分の本人確認書類1点を含む本人確認書類2点の持参が必要です。顔写真付きのA区分の本人確認書類をお持ちでないと代理人になれません。
持参例:運転免許証と健康保険証

代理権を証する書類

申請者本人の年齢 代理人 必要な書類
15歳未満 法定代理人 戸籍全部事項証明書等
(本籍地が狭山市の方や、同一世帯かつ親子関係が住民票で確認できる場合は不要です。)
15歳以上 任意代理人 委任状(交付通知書※)
※交付通知書裏面の「回答書」「委任状」「暗証番号」をご記入の上、暗証番号欄に目隠しシールを貼付して代理人に預けてください。目隠しシールが貼付されていないと、受け取り手続きができません。

申請者ご本人の受け取りが困難であることを証する書類

申請者ご本人(未就学児を除く)が窓口にお越しにならずに受け取る場合、その理由を証明する書類(入院・入所証明書、診断書等)の提示が必要です。主な理由として、病気、身体の障害により申請者ご本人の来庁が困難である場合等があります。
※個人番号カード顔写真証明書(入院・入所)(ケアマネ)を本人確認書類として利用している場合、個人番号カード顔写真証明書を以って申請者ご本人の受け取りが困難であることを証する書類に代えさせていただきます。

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う外出自粛について

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため申請者ご本人が外出自粛を行っている場合は、当面の間、緊急措置としてやむを得ない理由として認められます。この場合は、交付通知書(はがき)裏面の回答書欄の周囲に、「新型コロナウイルスの感染防止に伴う外出自粛のため」と、申請者ご本人が記載してください。この場合、ご本人の受け取りが困難であることを証する書類の提出は省略できます。

このページに関するお問い合わせは
市民部 市民課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2937-5854

FAX:04-2954-6262

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