大人の検(健)診
検(健)診の申し込みについて
今年度、市内指定医療機関にて実施する検診の受診期間は2026年5月から2027年1月31日までとなります。
申し込み期間は、2026年12月18日までです。
市内指定医療機関での受診には受診券が必要となります。
受診券対象者、申し込み方法はこちらへ
検(健)診のご案内
受けたい検(健)診をお選びください。
- 特定健診(40歳から74歳までの方で狭山市国民健康保険加入者)
- 健康診査(30歳から39歳までの方)
- 胃がん検診
- 乳がん検診
- 子宮がん検診
- 大腸がん検診
- 肺検診
- 前立腺がん検診
- 成人歯科(歯周病)健診
- 肝炎ウイルス検診
- 骨粗しょう症検診
- 骨折予防教室
- がん関連情報
■がん検診のご案内・がん検診、愛する家族への贈り物
がんは、今や日本人の死亡原因の第一位となり、日本人の2人に1人は何らかのがんにかかると言われています。
定期的にがん検診を受けて、健康寿命を延ばしましょう。
狭山市では、国の指針に基づいてがん検診を実施しています。
■がん検診の利益・不利益について
がん検診は、受けることによる利益(メリット)と、不利益(デメリット)があります。検診を受ける前にご自身で納得してから申し込みしてください。
利益(メリット)・・・検診でがんを早期発見ができるため、早期治療ができ、軽度な治療で済みます。また、がんによる死亡減少率に効果があります。
不利益(デメリット)・・・検診による検査で体調不良をおこす方もまれにいます。また、がんがないにもかかわらず、「がんの疑い」と診断が出たため気持ちが不安定になったり、不要な精密検査を受ける必要がでることもあります。
※なお、胃・肺・大腸・子宮・乳がん検診は、利益が上まわることが証明されています。
来所される前のお願い
- 混雑を避けるため、時間厳守で決められた時間にお越しください。
- 必要最小限の人数で来所をお願いいたします。
- ご本人または同居の家族で、風邪症状などがあり、体調がすぐれない方は、来所をご遠慮ください。
- 持ち物:指定医療機関での検診受診の際は、マイナ保険証または資格確認証をお持ちください。
特定健診(40歳から74歳までの方で狭山市国民健康保険加入者)
40歳から74歳までの方
40歳以上74歳以下の方は、ご加入の医療保険者(健康保険証をご確認ください)が行う、特定健康診査になります。各医療保険者にお問い合わせください。なお、狭山市国民健康保険に加入されている方はこちらへ(保険年金課のページへ移動します)。
75歳以上の方
75歳以上の方は、後期高齢者医療制度に基づく健康診査を実施しています。詳しくはこちらへ(保険年金課のページへ移動します)。
健康診査(30歳から39歳までの方)
保健センターでは30歳から39歳までの方の健康診査を実施しています。生き生きとした生活を送るためには、まずは自分の健康状態を知ることが大切です。ぜひ活用してください。
対象と検診内容
対象年齢 | 30歳から39歳まで |
|---|---|
受診場所 | 市民会館※保健センター工事のため今年度変更になっています |
健診実施日 | 下記、健康診査日程一覧をご確認ください。 |
受付時間 | 9時30分から12時まで |
所要時間 | 1時間半から2時間程度 |
費用 | 1,000円 |
内容 | 身体計測・血圧測定・血液検査・尿検査・内科診察 |
健診結果のお知らせ | 健診結果は、約1,5か月後に郵送します。結果通知後に健康相談・教室を開催しています。 |
健康診査日程一覧(実施場所:市民会館)
申し込み期間 | 実施日(受付時間は9時30分から12時まで) |
|---|---|
2026年 | 2026年6月25日(木曜日)、26日(金曜日)、30日(火曜日)、 |
2026年 | 2026年7月8日(水曜日)、9日(木曜日) |
2026年 | 2026年9月3日(木曜日)、4日(金曜日) |
胃がん検診
国の指針により2年に1回の検診となります。
※2026年(令和8年)4月末に受診券が届いている方は申し込み不要です。市内指定医療機関へ直接ご予約ください。
対象
50歳以上(昭和52年(1977年)4月1日以前の生まれ)で、令和7年度未受診の方。
検診内容
受診場所 | |
|---|---|
受診期間 | 2026年5月1日から2027年(令和9年)1月末日まで |
| 所要時間 | 市内医療機関にお問い合わせください。 |
| 費用 | レントゲン撮影:1,500円 |
内容 | レントゲン撮影(バリウム検査) |
| 検診結果 | 受診した医療機関にて、結果説明を受けてください。 |
| 前日の食事 | 医療機関からの説明を受けてください。 |
申し込み方法
内視鏡(胃カメラ)検査について
下記の方は安全を考慮し、内視鏡(胃カメラ)検査をお勧めします。
- 胃の手術を受けた方
- バリウム製剤に対し、過敏症(じんましん・息苦しさ・手足が冷たくなる等)の既往歴のある方
- 過去にバリウムを飲んで、誤嚥したことのある方
- 便秘症の方(検診当日、すでに3日以上排便のない方等)
- 腹部の開腹手術を受けたことがある方(食道、胃、十二指腸、大腸を含む)
- 腸閉塞を1年以内に起こした方または腸閉塞を繰り返す方
- 飲水制限のある方(腎不全・心不全等)
なお、内視鏡検査にあたり、
- 事前に血液検査などを実施した場合
- 異常が認められ、精密検査や治療を行った場合
には、胃がん検診にかかる自己負担金とは別に、医療機関窓口での支払いが必要となる場合があります。
がん検診無料クーポン券のお知らせ
- 令和7年度に50歳になった方(昭和50年(1975年)4月2日から昭和51年(1976年)4月1日生まれ)に、胃がん検診無料クーポン券を4月末に郵送いたします。
- 市内指定医療機関で受診の場合、直接ご予約ください。
乳がん検診
40歳以上の女性を対象に乳がん検診を実施しています。
国の指針により2年に1回の検診となります。
※2026年(令和8年)4月末に受診券が届いている方は申込み不要です。市内指定医療機関へ直接ご予約ください。
対象
40歳以上(昭和62年(1987年)4月1日以前の生まれ)で、令和7年度未受診の女性が対象です。
乳がん検診の対象外になる方
- 豊胸手術を受けた方
- ペースメーカー、V‐Pシャントを挿入している方
- 妊娠中の方
- 授乳中・授乳終了後半年以内の方
※自力で立位を保持することが困難な方は受診できません。
お知らせ
- 新型コロナワクチン接種後に正常な反応として接種側のリンパ節が腫れることがあります。接種後10週間以内に乳がん検診を受けられる場合は、ワクチン接種日と接種部位を受診時にお伝えください。
- 生理前や生理中の時期は乳房が張るため、圧迫による痛みが大きくなる可能性があります。生理後の受診が望ましいとされています。
検診の内容
受診場所 | 市民会館※保健センター工事のため今年度変更になっています | |
|---|---|---|
受診期間 | 下記、日程一覧をご確認ください。 | 2026年5月1日から2027年(令和9年)1月末日まで |
所要時間 | 1時間から1時間半程度 | 市内指定医療機関にお問い合わせください。 |
| 費用 | 1,000円 | 1,000円 |
| 内容 | 乳房のレントゲン撮影 | 乳房のレントゲン撮影 |
注意事項 | 検診結果は約1か月後に郵送します。 | 受診した医療機関にて、結果説明を受けてください。 |
申し込み方法
乳がん集団検診日程一覧(実施場所:市民会館)
- 検診の実施月ごとに申し込み期間を設けています。期間内にお申し込みください。定員になり次第締め切ります。
- 検診日の変更は、検診申し込み専用電話(04-2959-1311)にご連絡ください。
- 注意事項:検診車の階段を昇り降りできない方、自力で立位を保持することが困難な方は受診できません。
| 申し込み期間 | 実施日(受付時間:9時から12時まで) |
|---|---|
2026年 | 2026年10月1日(木曜日)、2日(金曜日)、3日(土曜日) |
2026年 | 2026年11月25日(水曜日)、26日(木曜日)、27日(金曜日) |
イベント情報
10月はピンクリボン月間(乳がん月間)です。
がん検診無料クーポン券のお知らせ
- 令和7年度に40歳となった女性(昭和60年(1985年)4月2日から昭和61年(1986年)4月1日生まれ)の方に、乳がん検診無料クーポン券を4月に郵送いたします。
- 市内指定医療機関での受診の場合、医療機関へ直接ご予約ください。
- 市民会館での受診の場合、集団検診申し込み方法をご確認の上お申し込みください。
子宮がん検診
20歳以上の女性を対象に子宮がん検診を実施しています。
子宮頸部のがんは20歳代から40歳代で多く診断されています。
また、体部のがんは50歳代から60歳代で多く診断されており、閉経以降にリスクが高くなると言われています。
このため、各検診の年齢対象を、頸部検診は20歳以上の方、頸体部検診は50歳以上の方としています。
国の指針により2年に1回の検診となります。
※2026年4月末に受診券が届いている方は申し込み不要です。市内指定医療機関へ直接ご予約ください。
※子宮頸がんの発生はヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関連しています。HPVは性交渉で感染するとされており、性交渉の経験がない方は、必ずしも子宮頸がん検診を受ける必要はありません。
対象と検診内容
| 内容 | 頸(けい)部検診 | 頸(けい)体部検診 |
|---|---|---|
対象年齢 | 20歳以上(平成19年(2007年)4月1日以前の生まれ)で、 | 50歳以上(昭和52年(1977年)4月1日以前の生まれ)で、 |
| 費用 | 1,000円 | 1,400円 |
※細胞診検査とは、表面から綿棒などでこすりとった細胞を顕微鏡で調べるものです。
※生理中であると検査が正確に実施できない可能性があるため、医療機関にご相談ください。
妊婦健康診査で子宮頸がん検診を受診された方へのご注意
子宮がん検診は、妊婦健康診査・成人検診の区分に関わらず、年度内(4月1日から翌年3月31日までの間)に1回のみの受診になります。2回目以降の受診は、全額自己負担となります。
注意事項
- 保健センターへの申し込み時には、子宮頸(けい)部・頸(けい)体部の検査部位を区別する必要はありません。頸(けい)体部検査を希望の場合は、受診時に申し出てください。
- 受診した医療機関にて、結果説明を受けてください。
- 検査後に出血する場合があります。出血した場合は安静にし、生理より多い出血の時は診察を受けましょう。
がん検診無料クーポン券についてのお知らせ
- 令和7年度に20歳となった女性(平成17年(2005年)4月2日から平成18年(2006年)4月1日生まれ)の方に子宮頸(けい)がん検診無料クーポン券を4月に郵送いたします。
- 市内指定医療機関へ直接ご予約ください。
大腸がん検診
40歳以上の方の大腸がん検診を実施しています。
対象者は、昭和62年(1987年)4月1日以前の生まれの方です。
検診内容
受診場所 | |
|---|---|
受診期間 | 2026年5月1日から2027年(令和9年)1月31日まで |
| 容器配布場所 | 市内指定医療機関にて配布 |
| 容器提出場所 | 容器を受け取った医療機関へ提出 |
| 費用 | 800円 |
内容 | 便潜血検査(2日法・容器を持ち帰り、便を採って血便の有無を検査) |
| 申し込み方法 | 市内指定医療機関へ直接お申し込みください。 |
注意事項 | 受診した医療機関にて、結果説明を受けてください。 |
※年度内(4月1日から翌年3月31日までの間)に1回のみの受診になります。2回目以降の受診は、全額自己負担となります。
肺検診
40歳以上の方の肺検診を実施しています。
対象者は、昭和62年(1987年)4月1日以前の生まれの方です
検診内容
受診場所 | |
|---|---|
受診期間 | 2026年5月1日から2027年(令和9年)1月末日まで |
| 費用 | 300円 |
内容 | レントゲン撮影 |
| 申し込み方法 | 市内指定医療機関へ直接お申し込みください。 |
注意事項 | 市内指定医療機関へ、直接お申し込みください。 |
※年度内(4月1日から翌年3月31日までの間)1回のみの受診となります。2回目以降の受診は、全額自己負担となります。
喀痰検査 国の指針変更に伴い令和8年度よりおこないません。
前立腺がん検診
50歳、55歳、60歳、65歳、70歳になる男性を対象に前立腺がん検診を実施しています。
対象者は、以下の生年月日の方です。
- 50歳 昭和51年(1976年)4月2日から昭和52年(1977年)4月1日までの生まれの男性
- 55歳 昭和46年(1971年)4月2日から昭和47年(1972年)4月1日までの生まれの男性
- 60歳 昭和41年(1966年)4月2日から昭和42年(1967年)4月1日までの生まれの男性
- 65歳 昭和36年(1961年)4月2日から昭和37年(1962年)4月1日までの生まれの男性
- 70歳 昭和31年(1956年)4月2日から昭和32年(1957年)4月1日までの生まれの男性
受診場所 | |
|---|---|
受診期間 | 2026年5月1日から2027年(令和9年)1月末日まで |
| 費用 | 750円 |
内容 | 血液検査による前立腺特異抗原(PSA)検査 |
注意事項 |
|
申し込み方法
前立腺がん検診のよくある質問
前立腺がん検診は、70歳以下の人しか受けられないのですか。
市の検診としては、70歳までを対象とし、節目年齢の方(50歳・55歳・60歳・65歳・70歳)に検診を実施しています。
対象外の方は、医療機関で検査を受けることができますが、全額自己負担になります。
市の前立腺がん検診では、採血をして血液中の前立腺特異抗原(PSA値)を測定しています(スクリーニング検査)。
加齢に伴い、前立腺肥大などの病気が増え、それにより前立腺がんでなくてもPSA値が上昇することがあります。そのため、不用意な精密検査が増える可能性が高くなります。
自覚症状があれば、直接医療機関にご相談ください。
成人歯科(歯周病)健診
30歳以上の方を対象に成人歯科(歯周病)健診を実施しています。
成人歯科(歯周病)健診受診券が送付される方
過去3年間に市内指定医療機関で市の健診の受診歴のある方(76歳、81歳以外)
→2026年4月末までに、保健センターより受診券を送付します。
成人歯科(歯周病)健診の申し込みが必要な方
・初めて市の成人歯科(歯周病)健診を受診する方
・前回の受診が令和4年度以前の方
対象
30歳以上(平成9年(1997年)4月1日以前生まれ)の方*上下総入れ歯の方は対象外です。
なお、30歳、40歳、50歳、60歳、70歳の方は節目年齢健診となります。
市の成人歯科(歯周病)健診の受診券が送付されない方
- 76歳(昭和25年(1950年)4月2日から昭和26年(1951年)4月1日生まれ)
- 81歳(昭和20年(1945年)4月2日から昭和21年(1946年)4月1日生まれ)
の方で、埼玉県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療制度に加入されている方は、埼玉県後期高齢者医療広域連合から、歯科健診の受診券が2026年7月頃に送付されます。(市の成人歯科健診は受けられません。)
案内に掲載されている歯科医療機関に直接申し込んでください。(保健センターへの申し込みは不要です。)
検診内容
受診場所 | |
|---|---|
受診期間 | 2026年5月1日から2027年(令和9年)1月末日まで |
費用 | 無料 |
内容 | 歯周疾患及び、その他の疾患についてその状態を検査します。その際、多少の出血を伴うことがあります。 |
注意事項 |
|
肝炎ウイルス検診
40歳以上の方を対象に肝炎ウイルス検診を実施しています。
対象
40歳以上(昭和62年(1987年)4月1日以前生まれの方)で過去に当検診に相当する検診を受けたことがない方
申し込み方法
検診内容
| 受診場所 | 市内指定医療機関一覧 |
|---|---|
| 受診期間 | 2026年5月1日から2027年(令和9年)1月31日まで |
| 費用 | 700円 |
| 内容 | 血液検査によるHBs抗原検査(B型肝炎ウイルス検査)と |
| 注意事項 | 過去に肝炎ウイルス検診に相当する検査を受けたことがある方や 肝炎治療中の方は検診を受けることができません |
骨粗しょう症検診
対象
今年度20歳・25歳・30歳・40歳・45歳・50歳・55歳の女性
検診の内容
| 受診場所 | 市民会館※保健センター工事のため今年度変更になっています 狭山市入間川2-33-1 |
|---|---|
| 実施日(2026年12月) | 2026年12月3日(木曜日)、4日(金曜日)、10日(木曜日) |
| 所要時間 | 講座と検査で1時間程度 |
| 内容 | 保健栄養のミニ講座+かかとのエコー検査 (検査のみの受診はできません) |
申し込み期間
申し込み期間等、詳細は、令和8年度広報さやま9月号をご覧ください。
申請方法
申し込み期間等、詳細は、令和8年度広報さやま9月号をご覧ください。
骨折予防教室
対象
60歳以上の女性(前年度受講した方は受けられません)
検診の内容
| 受診場所 | 市民会館※保健センター工事のため今年度変更になっています 狭山市入間川2-33-1 |
|---|---|
| 実施日 | 2026年12月11日(金曜日) |
| 所要時間 | 1時間半程度 |
| 内容 | かかとのエコー検査、結果の見方、栄養講座 (検査のみの参加はできません) |
申し込み期間
申し込み期間等、詳細は、令和8年度広報さやま9月号をご覧ください。
申し込み先
申し込み期間等、詳細は、令和8年度広報さやま9月号をご覧ください。
受診券送付対象者について
下記に該当する方は、4月末までに保健センターより対象の検診の受診券を送付します
受診券を受け取り後、集団(市民会館)で検診受診を希望の方は保健センターへ、個別検診で受診希望の方は市内指定医療機関へ予約をしてください。
胃がん・子宮がん・乳がん検診受診券が送付される方
過去3年間(令和5年度から令和7年度)に、市の成人検診として保健センターまたは指定医療機関で胃・子宮・乳がん検診のいずれかの検診を受けている方
※胃・子宮・乳がん検診は2年ごとの受診のため、令和7年度に受診している方は対象となりません
- 令和8年度に胃がん検診無料クーポン券の対象となる方
前年度50歳の方(昭和50年(1975年)4月2日から昭和51年(1976年)4月1日生) - 令和8年度に子宮・乳がん検診無料クーポン券の対象となる方
子宮頸がん検診:前年度20歳の方(平成17年(2005年)4月2日から平成18年(2006年)4月1日生)
乳がん検診:前年度40歳の方(昭和60年(1985年)4月2日から昭和61年(1986年)4月1日生)
成人歯科(歯周病)健診受診券が送付される方
成人歯科(歯周病)健診を過去3年間(令和5年度から令和7年度)に市内指定医療機関で受けている方
受診券の申し込みが必要な方(希望の検診についての申し込みが必要です)
- 初めて市の検診を受診する方
- 前回の受診が令和4年度以前の方
- 肝炎ウイルス検診・前立腺がん検診を希望の方
集団で実施している検(健)診の申し込み
検(健)診の実施月ごとに申し込み期間を設けています。定員になり次第締め切ります。
各検(健)診のページにて希望検診日を確認の上、申し込み期間内にお申し込みください。
申し込み方法
電話での申し込み
検診申し込み専用電話:04-2959-1311
受付時間:月曜日から金曜日までの9時から16時まで
(祝日及び年末年始を除く)
窓口での申し込み(保健センター受付窓口)
保健センター工事のため、2026年5月1日まで狭山市狭山台3-24。2026年5月7日以降狭山市下奥富1100奥富ふれあい館1階になります
受付時間:月曜日から金曜日までの8時30分から17時15分まで
(祝日及び年末年始を除く)
※窓口で申し込み用紙を記入していただきます
注意事項
- 事前に定員の空き状況を確認する必要があるため、はがき・電子メールでの申し込みはできません。送信されても無効になりますので、ご注意ください。
- ご希望の検診日がすでに定員に達した場合、その検診日の予約はできませんのでご了承ください。
- 受診券またはお知らせ通知は、検診が実施される前月の末ごろを目安に発送します。お手元に受診券が届かない場合には、お手数ですが保健センターにご連絡ください。
- 受診券またはお知らせ通知を紛失された場合、保健センターでの再発行手続きが必要です。
市民会館で実施している検(健)診の一覧
市内指定医療機関で実施している検(健)診の申し込み
申し込み期間は、2026年12月18日までです。
また、該当の方には直接受診券を2026年4月末までにお送りします。下記ご確認の上、お申し込みください。
※上記に該当しない方は各種検(健)診に関して申し込みが必要です。下記申し込み方法をご確認ください
申し込み方法
電子申請での申し込み
※2026年12月18日まで受け付け
電子申請のサイトはこちらへ(外部サイト)
郵便での申し込み
個別検診申し込み記入票(すこやかさやま健康カレンダー14ページ)に必要事項を記入の上、はがきに貼り付けるか封筒に入れて投函、または、下記の内容をはがきに記入の上、市役所に郵送してください
※はがき、封筒、切手代についてはお申し込みの方がご用意ください
※はがきの申し込みは、受診場所が市内指定医療機関の検診に限ります
あて先 | 〒350-1380 |
|---|---|
裏面記入事項 |
|
電話での申し込み
検診申し込み専用電話:04-2959-1311
受付時間:月曜日から金曜日までの9時から16時まで(祝日及び年末年始を除く)
窓口での申し込み(保健センター工事のため、5/1まで狭山市狭山台3-24。5/7以降狭山市下奥富1100奥富ふれあい館1階になります)
受付時間:月曜日から金曜日まで
8時30分から17時15分
(祝日及び年末年始を除く)
※窓口で申し込み用紙を記入していただきます
※2026年4月以降に窓口でお申込みの場合、ご希望があれば受診券の即日発行も可能です。
市内指定医療機関で実施している検診
その他のお知らせ
がん関連情報
最新のがん治療等について詳しくご覧になりたい方は下記を検索してください。
国立がん研究センターがん対策情報センター「がん情報サービス」(外部サイト)へ
■小児・AYA世代のがん患者等の妊孕性(にんようせい)温存療法研究促進事業
埼玉県では将来子どもを出産することができる可能性を温存するための妊孕性温存療法に要する費用の一部を助成し、その経済的負担の軽減を図るとともに、妊孕性温存療法の有効性・安全性のエビデンスの創出や長期にわたる検体保存のガイドラインの作成等の研究を促進しています。
詳しくはこちらへ(外部サイト)
がんの基礎知識<AYA世代のがんについて>
AYA世代とは主に思春期(15歳から)から30歳代までの世代を指しています。
AYA世代でがんと診断された人に向けて、困ったときや悩んだときのために、知っておくと役立つと思われる情報をまとめています。
詳しくはこちらへ(外部サイト)
■がん相談支援センターについて
がんについてのいろいろな相談ができる「がん相談支援センター」が、がん診療連携拠点病院(国指定)及び埼玉県がん診療指定病院(県指定)に設置されています。
がんのこと、治療のこと、今後の生活に関することなど質問や相談をお受けしている機関となっています。
利用方法、機関一覧、問い合わせ先、対応曜日・時間など詳しくはこちらへ(外部サイト)
■がんワンストップ相談(がん患者の就労支援)
埼玉県では、がん患者の就労を支援するため、がんの診療や相談に従事している専門家に相談できる事業を行っています。
副作用のこと、治療費のことなど幅広い相談ができます。働きながらがんを治療中でお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください。
相談できる方:埼玉県内に在住又は在勤する就労中のがん患者の方※休職中の方も含みます。
相談日程、相談従事者、予約方法など詳しくはこちらへ(外部サイト)
このページに関するお問い合わせは
健康推進部 保健センター
狭山市狭山台3丁目24番地
電話:04-2959-5811
FAX:04-2959-3074

