2017年6月号

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更新日:2017年6月9日

平和を守るために

 「ぜひ、みんなに()いてもらいたいことがある」と、ある自治会の長老が、戦争体験を語ってくれたことがあります。参加者は戦争を知らない私たちの世代と子ども達。初めて聴く戦争の話は、当時の人々が、いかに苦難を()いられたか、子ども達にも強烈な印象として残ったようです。市では5月から、戦争体験者による講演会を公立の小・中学校で行っています。戦争当時を語ることができる方も少ない今、戦争の悲惨さを一人でも多くの若い世代に伝えることが最優先だと思っています。
 北朝鮮のミサイル発射が現実の脅威となる中、市でも国民保護計画で必要とする措置を再確認しました。誰しもが平和な世界を望んでいるはずですが、そうではない現実があります。戦争の惨禍(さんか)が繰り返されることがないよう、いかにして平和を守ることができるかが問われています。

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狭山市入間川1丁目23番5号

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