市長の新春メッセージ(2020年1月1日)

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更新日:2020年1月1日

小谷野剛狭山市長の写真狭山市長 小谷野 剛

明けましておめでとうございます。市民の皆様には、希望に満ちた令和2年の新春を健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。こうして市民の皆様が安心して新年を迎えられますのも、警察署や消防署等の関係機関の皆様、地域の見守り活動を担っていただいている多くの市民や事業者の皆様、貴重な時間を捧げ年末特別警戒に当たってくださった消防団の皆様等の、献身的な活動によるところが大変に大きく、心から厚く御礼を申し上げる次第であります。

昨年は、日本全国が奉祝ムードに包まれながら、新たな時代「令和」の門出を迎えました。改元の日に、本市では、市内各界を代表する方々の参列のもと、改元記念セレモニーを挙行するとともに、婚姻記念フォトブースを設置し、婚姻届の届け出に市役所を訪れた30組を超えるカップルの記念撮影をし、人生の門出をお祝いするなど、明るい雰囲気の中、令和の時代の幕を開けることができました。

また、ラグビーワールドカップで、日本代表がベスト8入りの大活躍を成し遂げ、国中が熱気に包まれたことは記憶に新しいところであり、ONE・TEAMで戦う彼らの姿から、私自身、勇気と感動をいただいたところであります。

一方で、超大型の台風が首都圏を相次いで直撃し、特に、台風第19号の際には、本市においても、大雨特別警報が発表されました。幸いにも人命に関わるような被害には至らなかったものの、入間川をはじめとする市内河川で水害発生の危険性が高まったことから、本市としては初めて警戒レベル4の発令に至るなど、年々深刻さを増す自然災害の脅威を改めて感じた年でもありました。

こうした経験を経る中で、昨年12月には狭山市防災基本条例を制定するなど、強固な危機管理体制の構築に努めてまいりましたが、地球温暖化等により自然災害が激甚化・頻発化し、本市においても災害の発生が危惧されることから、本年もより実効性の高い危機管理体制の構築に向けて取り組んでまいります。

さて、本年は、いよいよ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開幕を迎えます。ゴルフ競技開催会場市として、まずは7月7日に市内を駆け抜ける聖火リレーを盛大に盛り上げ、そして競技開催中においては、国内外から訪れる多くの来場者をしっかりとお迎えするとともに、オリンピックの感動を市民の皆様とともに享受できるよう、準備を進めてまいります。

また、活力あるまちづくりに向けて、まず、本年4月に入間中学校跡地にオープンする「入曽地域交流センター」を拠点として、今後整備を進める子育て支援拠点施設とあわせ、入曽地域の交流と活動の拠点を形成していくとともに、入曽駅周辺整備についても着実に事業を推進してまいります。

さて、今年の干支は「ねずみ(子年)」です。子年は、十二支が一周して最初に戻ることから、新たな事へのチャレンジに適した年と言えそうです。新年を年男として迎えた私も、市長2期目の市政に果敢に取り組んでいこうと、思いを新たにしたところであります。

結びに、皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げまして、新年の挨拶とさせていただきます。

このページに関するお問い合わせは
企画財政部 広報課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2935-3765

FAX:04-2954-6262

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