2022年1月号

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2022年1月7日

さらに一歩進める一年に
 スマート農業に取り組む農家を訪問しました。スマホを片手に、ビニールハウスを案内してくれた農家の青年は、これまでは日々刻々と変わる気象条件に合わせて、温度や湿度、土壌の水分量の調整など、昼夜も関係なく、働き続けていたこと、農業はデータよりも長年の経験が大きなウエイトを占めること、今後は気候変動や労働力不足などによって、持続可能性に不安があることを話してくれました。案内されたハウスでは、取り付けられたさまざまなセンサーから、最新のデータがスマホに送られてきます。このデータを蓄積、分析し、最適な状態を維持できるようにスマホで遠隔操作が可能となっていました。これにより作業量を減らしながらも、収量は安定し、計画的な農業が実現可能になったと話す姿は、可能性に満ち溢れていました。
 今年も私たちにはあらゆる課題が待ち受けています。これらを前向きにとらえ、最新の技術を駆使し、積極的に行動、解決していかねばなりません。単に以前の状態を取り戻すのではなく、社会全体を一歩進める一年とすべく決意を新たにしています。

このページに関するお問い合わせは
企画財政部 広報課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2935-3765

FAX:04-2954-6262

この情報は役に立ちましたか?

お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。