市長の新春メッセージ(2019年1月1日)

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更新日:2019年1月1日

小谷野剛狭山市長の写真狭山市長 小谷野 剛

明けましておめでとうございます。市民の皆様には、希望に満ちた2019年の新春を健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。

こうして今年も平穏に新年を迎えられましたのも、地域の見守り活動を担っていただいている多くの市民や事業者の皆様、警察署や消防署等の関係機関の皆様、家族と過ごす貴重な時間を捧げ年末特別警戒に当たってくださった消防団の皆様等、たくさんの方々の支えによるものと、心から御礼を申し上げます。

昨年を振り返りますと、地震や豪雨など、全国各地で自然災害に見舞われた一方、市内在住でホンダ陸上競技部に所属する設樂悠太選手が男子マラソンの日本記録を16年ぶりに更新するなど、市民に元気を与えてくれる話題も多かった年だったと感じております。また、「2025年問題」や「2040年問題」といった、今後、少子・高齢化の急激な進展により顕在化する行政運営上の課題もクローズアップされた年でもありました。

我が国が抱える諸課題の解決のため、10月から消費税率の改定や幼児教育無償化が実施されるなど、社会状況の変化が大きな年になると予測されますが、地域課題を解決するためには、区切りや断絶を作るのではなく、過去も現在も未来も、しっかりと「つないでいく」という視点が大事だと考えております。

そこで、今年の狭山市は「つなぐ」をキーワードに様々な事業を展開していきたいと考えております。

なかでも、次の時代を見据えて、それを担う人材を育て、「つないでいく」ことが一番大事なことであり、そういった点から特に教育に力を入れていきたいと考えております。来年度から、小学校からの学習支援活動をスタートさせ、スムースな中学校への学習移行に「つながる」ようにサポートするとともに、学校トイレの洋式化等、教育環境の更なる向上にも取り組んでまいります。

また、いよいよ来年に開催が迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会は、ゴルフ競技の開催会場である狭山市と世界が「つながる」貴重な機会となりますので、しっかりと準備をし、次の世代にレガシーをどう「つないでいく」か、市民の皆さんとともに考えていきたいと思っております。

ところで今年は、狭山市が市制を施行し65年の節目の年です。そして今年は「亥年」です。猪はよく「猪突猛進」でたとえられ、脇目も振らず真っ直ぐに突き進むイメージがありますが、実際はとても賢く、穏やかな性格のようです。私は市長就任以来、情熱一番を掲げ全力で取組んでまいりました。今年はその思いを仕上げる年でもあり、これからも猪のように目標に向かって猛進しつつも、しっかりと市民の皆様の声をお聴きし、意見やアイデアをいただきながら、市民の皆様一人ひとりが輝く元気なまちづくりのために頑張ってまいります。

結びに、皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げまして、新年の挨拶とさせていただきます。

このページに関するお問い合わせは
企画財政部 広報課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2935-3765

FAX:04-2954-6262

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