2017年12月号

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更新日:2017年12月8日

年末に(おも)

 狭山市の市立の小中学校では年に2回、お弁当の日を設けています。11月のお弁当の日に、堀兼小学校では、地域の農業者と保護者、公民館職員が協力して、特産の里芋(さといも)をはじめとする地元野菜を食べてもらおうと、芋煮会が行われました。この会に私も参加し、かつて友人たちと野菜炒めを作った学校の調理室で、包丁を片手に子ども達と一緒に調理し、校庭の真ん中でおいしい芋煮をいただきました。
 松尾芭蕉(ばしょう)が『奥の細道』の冒頭で、「月日は百代の過客(かかく)にして・・・」と()んでいますが、私が小学生の頃、将来、市長になるとは想像すらできませんでした。早いもので今年も師走。市長に就任してから3回めの冬を迎えました。この間、様々な事業を通じて市民の皆さんから教えられることが大変多く、各地域の特性を生かして、まちづくりに励んでいる方がたくさんいらっしゃることを実感しました。
 「この国は、まだまだやれる」、映画のワンシーンの台詞(せりふ)ですが、市民の力こそが市の活力になります。
 皆さんに心から感謝して、今年一年を締めくくりたいと思います。本当にありがとうございます。

このページに関するお問い合わせは
企画財政部 広報課

狭山市入間川1丁目23番5号

電話:04-2935-3765

FAX:04-2954-6262

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